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2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、装置の販売台数増加などにより売上高が21.0%増、営業利益が12.2%増となった。2023年12月期も、売上高14.8%増、営業利益32.7%増を見込んでいる。

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売上高の前期比増加率(%)
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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高23,114百万円前年比 +21.0%
営業利益2,078百万円前年比 +12.2%
経常利益1,896百万円前年比 +11.3%
純利益(親会社株主帰属)1,197百万円前年比 +2.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益317.62円
売上高営業利益率8.9%
期末の財政状態
総資産28,290百万円
うち純資産 8,340 百万円自己資本比率 29.4%前期末比 -7.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,597
投資-210
財務+3,731
純増減-76

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,105百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,536百万円(前年比 +14.8%)
営業利益2,759百万円(前年比 +32.7%)
経常利益2,581百万円(前年比 +36.1%)
純利益1,747百万円(前年比 +45.9%)
年間配当予想127円 → 76円(単純比較不可)
配当性向16.4%
業績の増減要因

中国ファウンドリ向け装置の販売台数増加、新開発のBW3700シリーズの市場投入、現地法人の装置立上対応によるコスト削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年1月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割、および株式分割に伴う定款の発行可能株式総数の変更。
減損損失233,731千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 233,731千円
減価償却費328,475千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,890,000株
期末自己株式数120,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高23,114百万円(前年比 +21.0%)
営業利益2,078百万円(前年比 +12.2%)
経常利益1,896百万円(前年比 +11.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,197百万円(前年比 +2.6%)
1株当たり当期純利益317.62円
売上高営業利益率8.9%
自己資本比率当期末 29.4% / 前期末 36.9%
総資産28,290百万円
純資産8,340百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,597百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-210百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,731百万円
現金及び現金同等物期末残高4,105百万円
通期業績予想売上高 26,536百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 2,759百万円(前年比 +32.7%) / 経常利益 2,581百万円(前年比 +36.1%) / 純利益 1,747百万円(前年比 +45.9%)
年間配当予想127円 → 76円(単純比較不可)
配当性向16.4%
減価償却費328,475千円
減損損失233,731千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 233,731千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年1月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割、および株式分割に伴う定款の発行可能株式総数の変更。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,890,000株
期末自己株式数120,000株
業績の増減要因中国ファウンドリ向け装置の販売台数増加、新開発のBW3700シリーズの市場投入、現地法人の装置立上対応によるコスト削減。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国ファウンドリ向け装置の販売台数が増加したこと、新たに開発した付加価値の高いBW3700シリーズを市場投入したこと、現地法人による装置立上対応でコストを削減したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ジェイ・イー・ティ(6228)の適時開示 | Komori