読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高1,494百万円前年比 +8.5%進捗 7.5%
営業利益-589百万円
経常利益-615百万円
純利益(親会社株主帰属)-613百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△98.92円
期末の財政状態
総資産21,529百万円
うち純資産 10,007 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高IJPソリューション事業 282百万円(前年比 +13.5%)、半導体関連事業 1,102百万円(前年比 +4.2%)、LCD事業 109百万円(前年比 +55.0%)
セグメント別利益IJPソリューション事業 -52百万円、半導体関連事業 -182百万円、LCD事業 -59百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,015百万円(前年比 +29.8%)
営業利益1,625百万円(前年比 +521.9%)
経常利益1,510百万円(前年比 +829.6%)
純利益216百万円(前年比 +93.3%)
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
業績の増減要因
AI用先端半導体向けウエハハンドリングシステムの出荷・受注が順調に推移した一方、IT機器・汎用サーバ向け投資需要の回復遅れ、はんだボールマウンタの需要回復鈍化、パネル市況の低迷があった。車載用調光パネル向けフィルムODFシステムの出荷、部品・改造需要の掘り起こしも挙げられている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象自己株式の取得。2024年10月1日から10月21日に90,000株を取得し、取得価額の総額は244,809,200円。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 条件付取得対価に係る負ののれん発生益取消額 277,647千円
減価償却費74,962千円
受注高・受注残高受注高 14,578百万円(前年比 +275.9%) / 受注残高 33,320百万円(前年比 +44.3%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,213,000
期末自己株式数9,142
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 1,494百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | -589百万円 |
| 経常利益 | -615百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -613百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △98.92円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.5 / 前期末 48.1 |
| 総資産 | 21,529百万円 |
| 純資産 | 10,007百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,015百万円(前年比 +29.8%) / 営業利益 1,625百万円(前年比 +521.9%) / 経常利益 1,510百万円(前年比 +829.6%) / 純利益 216百万円(前年比 +93.3%) |
| 年間配当予想 | 45円 → 45円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | IJPソリューション事業 282百万円(前年比 +13.5%)、半導体関連事業 1,102百万円(前年比 +4.2%)、LCD事業 109百万円(前年比 +55.0%) |
| セグメント別利益 | IJPソリューション事業 -52百万円、半導体関連事業 -182百万円、LCD事業 -59百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 14,578百万円(前年比 +275.9%) / 受注残高 33,320百万円(前年比 +44.3%) |
| 減価償却費 | 74,962千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 条件付取得対価に係る負ののれん発生益取消額 277,647千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得。2024年10月1日から10月21日に90,000株を取得し、取得価額の総額は244,809,200円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 6,213,000 |
| 期末自己株式数 | 9,142 |
| 業績の増減要因 | AI用先端半導体向けウエハハンドリングシステムの出荷・受注が順調に推移した一方、IT機器・汎用サーバ向け投資需要の回復遅れ、はんだボールマウンタの需要回復鈍化、パネル市況の低迷があった。車載用調光パネル向けフィルムODFシステムの出荷、部品・改造需要の掘り起こしも挙げられている。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、AI用先端半導体向け投資需要の拡大、車載用調光パネル向けシステムの出荷、部品・改造需要の掘り起こしなどを挙げている。一方、IT機器・汎用サーバ向け半導体投資の回復遅れ、はんだボールマウンタの需要回復鈍化、パネル市況の低迷も説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。