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決算6227AIメカテック機械

2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.6%増となった一方、営業損失は前年同期より165百万円拡大した。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
165
百万円(営業損失の悪化額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高5,283百万円前年比 +1.6%進捗 26.4%
営業利益-389百万円
経常利益-433百万円
純利益(親会社株主帰属)-292百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△52.16円
期末の財政状態
総資産21,745百万円
うち純資産 8,187 百万円自己資本比率 37.6%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,533,370
投資-418,094
財務+2,141,938
純増減-809,526

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,903,762千円
セグメント別売上高IJPソリューション事業 507,708千円(前年比 -73.4%)、半導体関連事業 4,564,963千円(前年比 +275.0%)、LCD事業 210,636千円(前年比 -89.8%)
セグメント別利益IJPソリューション事業 -36,303千円、半導体関連事業 471,305千円(前年比 +99.3%)、LCD事業 -35,393千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,031百万円(前年比 +29.6%)
営業利益1,415百万円(前年比 +143.5%)
経常利益1,300百万円(前年比 +177.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益884百万円(前年比 -25.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
業績の増減要因

IJPソリューション事業は顧客の設備投資計画の見直しで受注・出荷が翌四半期以降にずれ込み、半導体関連事業はメモリ等の投資回復遅れで一部需要が鈍化した一方、生成AIサーバー用先端半導体向け需要が拡大した。LCD事業は顧客の投資抑制が続き、受注・出荷が振るわなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません(持分法適用範囲への追加:ナノリソティックス株式会社)
重要な後発事象竜ケ崎事業所で約20億円の設備投資を決議し、2025年2月着工・2025年12月竣工を予定。また、三井住友銀行と極度額1,000百万円の当座借越契約を締結した。
減損損失該当事項はありません
減価償却費114,850千円
受注高・受注残高受注高 10,519百万円 / 受注残高 25,821百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,630,000株
期末自己株式数9,141株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高5,283百万円(前年比 +1.6%)
営業利益-389百万円
経常利益-433百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-292百万円
1株当たり当期純利益△52.16円
自己資本比率当期末 37.6 / 前期末 40.6
総資産21,745百万円
純資産8,187百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,533,370千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-418,094千円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,141,938千円
現金及び現金同等物期末残高1,903,762千円
通期業績予想売上高 20,031百万円(前年比 +29.6%) / 営業利益 1,415百万円(前年比 +143.5%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 +177.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 884百万円(前年比 -25.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
セグメント別売上高IJPソリューション事業 507,708千円(前年比 -73.4%)、半導体関連事業 4,564,963千円(前年比 +275.0%)、LCD事業 210,636千円(前年比 -89.8%)
セグメント別利益IJPソリューション事業 -36,303千円、半導体関連事業 471,305千円(前年比 +99.3%)、LCD事業 -35,393千円
受注高・受注残高受注高 10,519百万円 / 受注残高 25,821百万円
減価償却費114,850千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません(持分法適用範囲への追加:ナノリソティックス株式会社)
重要な後発事象竜ケ崎事業所で約20億円の設備投資を決議し、2025年2月着工・2025年12月竣工を予定。また、三井住友銀行と極度額1,000百万円の当座借越契約を締結した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,630,000株
期末自己株式数9,141株
業績の増減要因IJPソリューション事業は顧客の設備投資計画の見直しで受注・出荷が翌四半期以降にずれ込み、半導体関連事業はメモリ等の投資回復遅れで一部需要が鈍化した一方、生成AIサーバー用先端半導体向け需要が拡大した。LCD事業は顧客の投資抑制が続き、受注・出荷が振るわなかった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IJPソリューション事業では顧客の設備投資計画の見直しにより受注・出荷が翌四半期以降にずれ込んだ。半導体関連事業ではメモリ等の投資回復の遅れで一部需要が鈍化したものの、生成AIサーバー用先端半導体向け需要が拡大した。LCD事業では顧客の投資抑制が続き、受注・出荷が低調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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