読む価値
52定例
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.6
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高1,377百万円前年比 +5.6%進捗 6.9%
営業利益-545百万円
経常利益-559百万円
純利益(親会社株主帰属)-393百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△69.91円
期末の財政状態
総資産21,786百万円
うち純資産 8,351 百万円自己資本比率 38.3%前期末比 -2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高IJPソリューション事業 248,488千円(前年比 -10.9%)、半導体関連事業 1,058,447千円(前年比 +291.4%)、LCD事業 70,757千円(前年比 -90.6%)
セグメント別利益IJPソリューション事業 -75,804千円、半導体関連事業 -20,296千円、LCD事業 -38,716千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,031百万円(前年比 +29.6%)
営業利益1,415百万円(前年比 +143.5%)
経常利益1,300百万円(前年比 +177.0%)
純利益884百万円(前年比 -25.9%)
年間配当予想45.00円 → 45.00円(0.0%)
業績の増減要因
生成AIサーバー用先端半導体向け投資需要の拡大、前期出荷予定案件の当期へのずれ込みにより半導体関連事業の売上が増加した一方、IJPソリューション事業では顧客の設備計画見直し、LCD事業ではパネル市況の低迷による投資抑制があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 持分法適用範囲の新規追加 ナノリソティックス株式会社(1社)
重要な後発事象自己株式を93,600株、349,712,500円で取得(取得期間:2023年10月2日〜2023年10月20日)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別損益の記載なし(税金等調整前四半期純損失は経常損失と同額)
受注高・受注残高受注高 3,878百万円(前年比 +5.2%) / 受注残高 23,090百万円(前年比 +38.6%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,630,000株
期末自己株式数120株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 1,377百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益 | -545百万円 |
| 経常利益 | -559百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -393百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △69.91円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.3 / 前期末 40.6 |
| 総資産 | 21,786百万円 |
| 純資産 | 8,351百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,031百万円(前年比 +29.6%) / 営業利益 1,415百万円(前年比 +143.5%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 +177.0%) / 純利益 884百万円(前年比 -25.9%) |
| 年間配当予想 | 45.00円 → 45.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | IJPソリューション事業 248,488千円(前年比 -10.9%)、半導体関連事業 1,058,447千円(前年比 +291.4%)、LCD事業 70,757千円(前年比 -90.6%) |
| セグメント別利益 | IJPソリューション事業 -75,804千円、半導体関連事業 -20,296千円、LCD事業 -38,716千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 3,878百万円(前年比 +5.2%) / 受注残高 23,090百万円(前年比 +38.6%) |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別損益の記載なし(税金等調整前四半期純損失は経常損失と同額) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 持分法適用範囲の新規追加 ナノリソティックス株式会社(1社) |
| 重要な後発事象 | 自己株式を93,600株、349,712,500円で取得(取得期間:2023年10月2日〜2023年10月20日) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,630,000株 |
| 期末自己株式数 | 120株 |
| 業績の増減要因 | 生成AIサーバー用先端半導体向け投資需要の拡大、前期出荷予定案件の当期へのずれ込みにより半導体関連事業の売上が増加した一方、IJPソリューション事業では顧客の設備計画見直し、LCD事業ではパネル市況の低迷による投資抑制があった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。生成AIサーバー用の先端半導体向け投資需要の拡大や、前期出荷予定案件の当期へのずれ込みにより半導体関連事業の売上が増加しました。一方、IJPソリューション事業では顧客の設備計画見直しにより受注時期がずれ込み、LCD事業ではパネル市況の低迷を受けた投資抑制が続きました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。