Komori
守谷輸送機工業(6226)・リスク物流施設需要一服と高付加価値需要増加

物流施設・工場・新造船需要の減退

FY2022に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2026-H12022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
国内外の産業景気・設備投資動向への感応度90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風1社

守谷輸送機工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。77社中62社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026物流施設需要一服と高付加価値需要増加有価証券報告書

    「建物建築スケジュールが技術労働者不足の影響等により遅れたため、当社のエレベーター工事の着工が先送りされる案件があったほか、マルチテナント型の物流施設の需要に一服感があるものの、半導体などの工場、データセンター、冷凍冷蔵倉庫等の高付加価値案件の需要が増加しており、受注状況は概ね堅調です。」

    建築スケジュール遅延やマルチテナント型物流施設需要の一服が記載された一方、高付加価値案件の需要増加により受注状況は概ね堅調と説明している。
  2. FY2026-H1案件先送り継続と需要領域拡大有価証券報告書

    「主として荷物用エレベーターの製造・販売、据付及び保守・修理を展開する当社としましては、製造・販売において、受注先であるゼネコン各社が、技術労働者不足の影響等により建物建築スケジュールが遅れ、当社のエレベーター工事の着工が先送りとなる案件があったものの、大型化が進む物流施設の需要の他に、半導体などの工場、データセンター、冷凍冷蔵倉庫等の需要が増加しており、受注状況は堅調です。」

    技術労働者不足等による工事着工の先送りが継続する一方、物流施設に加えて半導体工場、データセンター、冷凍冷蔵倉庫等の需要が増加し、受注状況は堅調と記載している。
  3. FY2025-H1案件先送りと新需要の併存有価証券報告書

    「いわゆる2024年問題や技術労働者不足等により工事発注が先送りされる案件があったものの、大型化が進む物流施設の需要の他に、半導体やその周辺産業、データセンター等の需要が顕在化しつつあることから、受注状況は堅調であります。」

    2024年問題や技術労働者不足による工事発注の先送りが一部で発生した一方、物流施設に加えて半導体関連・データセンター等の需要が顕在化し、受注状況は堅調と説明している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「工場・倉庫向けの荷物用エレベーターについては、eコマース市場の拡大等を背景とした物流施設に対する旺盛な投資意欲が持続するとの見通しから、コロナ禍で縮小した市場規模は拡大に転じるものと見込んでおり、保守に対する需要の継続的な増加と合わせて、当社のビジネス機会にプラスとなるものと判断しております。」

    物流施設・工場向け需要について、EC市場拡大、物流施設投資、保守需要を背景に堅調・拡大を見込む説明を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰という市場環境の中、受注状況は堅調であり」

    EC市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰を背景に、受注状況が堅調であるとの説明を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰という市場環境の中、受注状況は堅調であり」

    需要環境について、EC市場の拡大、物流施設の大型化、国内回帰を背景に受注状況が堅調であるとの説明を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰という市場環境の中、受注状況は堅調であり」

    EC市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰を背景に、受注状況が堅調であるとの説明を継続している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「工場・倉庫向けの荷物用エレベーターについては、eコマース市場の拡大等を背景とした物流施設に対する旺盛な投資意欲が持続するとの見通しから、コロナ禍で縮小した市場規模は拡大に転じるものと見込んでおり、保守に対する需要の継続的な増加と合わせて、当社のビジネス機会にプラスとなるものと判断しております。」

    新設市場の減少実績を示しつつ、EC市場・物流施設投資・保守需要を背景に市場拡大を見込む説明を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その一方、eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰という市場環境の中、受注状況は堅調であり、「安全」「堅牢」「融通性」という基本コンセプトを守りながら、顧客に提供する価値の最大化を図っております。」

    物流施設大型化、EC市場拡大、国内回帰を背景に受注状況は堅調とし、需要環境に関する説明を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その一方で、eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰という市場環境の中、受注状況は堅調であり、「安全」「堅牢」「融通性」という基本コンセプトを守りながら、顧客に提供する価値の最大化を図っております。」

    EC市場拡大、物流施設大型化、国内回帰を背景に、受注状況が堅調であるとの説明を継続している。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その一方で、eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰という市場環境の中、受注状況は堅調であり、「安全」「堅牢」「融通性」という基本コンセプトを守りながら、顧客に提供する価値の最大化を図っております。」

    物流・EC等の市場環境を背景に受注状況は堅調とされ、需要減退リスクが当四半期に顕在化したとは記載されていない。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「当社が取り扱う荷物用エレベーターは主要な納入先である物流施設や工場等に対する建築需要の動向に、また、船舶用エレベーターは新造船需要の動向に、それぞれ影響を受ける」

    国内エレベーター新規設置台数は2020年度に前年度比6.4%減となった一方、保守台数は0.8%増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
守谷輸送機工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流施設・工場・新造船需要の減退|守谷輸送機工業(6226)の変遷 | Komori