売上高総利益率・売上高営業利益率の改善
FY2022に初出。13回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-11。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-05実績引用決算説明資料
「営業利益率 24.5% 26.5% ― +2.0pt」
2027年3月期第1四半期の営業利益率は前年同期の24.5%から26.5%へ上昇し、収益性改善の実績が示された。 - FY2026収益性改善継続有価証券報告書
「売上総利益は8,406,708千円(同36.1%増)、売上高総利益率は、35.6%(前事業年度は31.8%)となりました。以上の結果、営業利益は、6,071,257千円(前事業年度比48.3%増)となり、売上高営業利益率は25.7%(前事業年度は21.1%)となりました。」
売上高総利益率は31.8%から35.6%、売上高営業利益率は21.1%から25.7%へ改善し、収益性改善が継続している。 - FY2026-H1収益性改善継続有価証券報告書
「また、工事損失引当金繰入額49,654千円(前年同期比は119,807千円の戻入)の計上もあり、営業利益は2,568,021千円(前年同期比47.1%増)、経常利益は2,605,341千円(前年同期比43.3%増)、中間純利益は1,771,632千円(前年同期比44.4%増)となりました。」
前年同期に工事損失引当金戻入があった一方、当中間期は繰入を計上しながら営業利益、経常利益、中間純利益が増加し、収益性の改善が続いている。 - FY2025-H1収益性回復継続有価証券報告書
「営業利益は、工事損失引当金戻入額119,807千円の計上などにより1,745,455千円(前年同期比59.8%増)、経常利益は1,818,183千円(前年同期比63.5%増)、中間純利益は1,227,274千円(前年同期比69.8%増)となりました。」
前年同期比で営業利益、経常利益、中間純利益が増加し、前事業年度から続く収益性の回復が中間期でも継続している。営業利益には工事損失引当金戻入額119,807千円が含まれる。 - FY2024収益性回復有価証券報告書
「売上高総利益率は、前事業年度から取組んでいる価格転嫁等により、25.0%(前事業年度は16.1%)となりました。以上の結果、営業利益は、2,593,776千円(前事業年度比233.6%増)となり、売上高営業利益率は14.8%(前事業年度は5.0%)となりました。」
売上高総利益率は16.1%から25.0%、売上高営業利益率は5.0%から14.8%へ改善し、前年度の収益性低下から回復した。 - FY2024-Q3収益性回復継続有価証券報告書
「営業利益は、工事損失引当金戻入額201,244千円の計上などにより1,709,907千円(前年同四半期比249.0%増)、経常利益は1,740,809千円(前年同四半期比272.1%増)、四半期純利益は1,131,526千円(前年同四半期比266.5%増)となりました。」
営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期比で大幅に増加し、前事業年度に低下した収益性の回復が続いている。営業利益には工事損失引当金戻入額201,244千円が含まれる。 - FY2024-Q2収益性回復有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は8,230,145千円(前年同四半期比20.7%増)、うち「エレベーター(船舶用を除く)」の売上は4,745,430千円、「船舶用エレベーター」の売上は276,548千円、「保守・修理」の売上は3,208,166千円となりました。営業利益は、工事損失引当金戻入額177,223千円の計上などにより1,092,359千円(前年同四半期比362.4%増)、経常利益は1,112,075千円(前年同四半期比464.9%増)、四半期純利益は722,848千円(前年同四半期比456.4%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、前年度に低下した収益性の回復が続いている。営業利益には工事損失引当金戻入額177,223千円の計上などが含まれる。 - FY2024-Q1収益性回復有価証券報告書
「売上高は3,995,213千円(前年同四半期比19.5%増)となり、営業利益は535,006千円(前年同四半期比255.9%増)、経常利益は547,541千円(前年同四半期比304.1%増)、四半期純利益は355,901千円(前年同四半期比298.0%増)となりました。」
前年度に低下した収益性について、当第1四半期は売上高に加えて営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同四半期比で増加した。 - FY2023収益性低下有価証券報告書
「また、売上高総利益率は、資材価格の上昇に加え、利益率の良い「保守・修理」の構成割合が低下したことなどにより16.1%(前事業年度は24.4%)となりました。以上の結果、営業利益は、777,451千円(前事業年度比57.2%減)となり、売上高営業利益率は5.0%(前事業年度は13.1%)となりました。」
主要指標である売上高総利益率は24.4%から16.1%、売上高営業利益率は13.1%から5.0%へ低下した。 - FY2023-Q3収益性低下有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は10,969,231千円(前年同四半期比10.8%増)、うち「エレベーター(船舶用を除く)」の売上は5,968,355千円、「船舶用エレベーター」の売上は362,591千円、「保守・修理」の売上は4,638,283千円となり、営業利益は489,882千円(前年同四半期比60.1%減)、経常利益は467,788千円(前年同四半期比62.8%減)、四半期純利益は308,740千円(前年同四半期比61.2%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比10.8%増となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも大幅減となり、収益性の実績は悪化方向に動いている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、持続的な成長と収益性の向上を図ることで企業価値を高めていくことが経営上の重要課題であると認識しており、売上高総利益率及び売上高営業利益率を主要な指標と位置付けております。」
当期は売上高総利益率24.4%、売上高営業利益率13.1%となり、いずれも前事業年度から改善した。