工場投資・配当による現金及び現金同等物の減少
FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026設備投資による現金減少有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比べ1,431,560千円減少し、4,308,064千円となりました。投資活動に使用した資金は3,341,292千円となり、支出の主な内訳は、製品開発拠点等の建設用地(仮称:福浦第2工場)の取得及び芳賀工場の竣工等に伴う有形固定資産の取得による支出3,257,961千円となります。」
福浦第2工場用地の取得や芳賀工場の竣工等への投資により、現金及び現金同等物は前事業年度末から減少した。 - FY2026-H1現金増加拡大有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べ300,844千円増加し、6,040,469千円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から300,844千円増加し、前年同期の増加額67,554千円から増加幅が拡大した。 - FY2025-H1現金増加幅縮小有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べ67,554千円増加し、4,564,861千円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から増加したが、前年同期の増加額923,747千円から増加幅は縮小している。 - FY2024現金増加有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ1,930,660千円増加し、4,497,307千円となりました。」
前事業年度に減少した現金及び現金同等物が1,930,660千円増加し、設備投資・配当支出後の流動性が回復した。 - FY2024-Q3現金増加継続有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金の増加1,110,647千円、仕掛品の増加108,921千円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少536,034千円によるものです。」
当第3四半期会計期間末の現金及び預金は前事業年度末比1,110,647千円増加し、前四半期に続く現金増加となった。 - FY2024-Q2現金増加継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べ923,747千円増加し、3,490,393千円となりました。」
前事業年度末から現金及び現金同等物が923,747千円増加し、前四半期に続く現金増加となった。 - FY2024-Q1現金増加有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金の増加560,655千円、仕掛品の増加142,963千円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少361,405千円によるものです。」
前事業年度末にかけて減少していた現金及び現金同等物について、当第1四半期末は現金及び預金が560,655千円増加した。 - FY2023現金減少拡大有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比べ1,310,042千円減少し、2,566,646千円となりました。投資活動に使用した資金は871,648千円となり、主な支出は有形固定資産の取得による支出730,430千円でした。」
工場等の設備投資や配当支払いを背景に、現金及び現金同等物の減少額が通期で1,310,042千円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、原材料及び貯蔵品の増加524,494千円、(仮称)鳥浜工場の着工等による有形固定資産その他(純額)の増加365,418千円、仕掛品の増加236,818千円、現金及び預金の減少700,946千円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少283,077千円によるものです。」
前事業年度末比で現金及び預金が700,946千円減少し、鳥浜工場の着工等による固定資産増加も継続して記載されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べ1,025,649千円減少し、2,851,039千円となりました。」
営業活動、工場を含む有形固定資産取得、配当金支払いなどにより、現金及び現金同等物が前事業年度末から減少した。