読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
233.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高17,527百万円前年比 +13.7%
営業利益2,593百万円前年比 +233.6%
経常利益2,629百万円前年比 +232.3%
純利益(親会社株主帰属)1,718百万円前年比 +167.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益98.41円
期末の財政状態
総資産15,072百万円
うち純資産 9,123 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+2,577
投資-401
財務-265
純増減+1,911
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,497百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,970百万円
営業利益2,790百万円
経常利益2,850百万円
純利益1,850百万円
年間配当予想20円/株 → 23円/株(+15.0%)
配当性向25%程度
株主還元方針配当性向25%程度を目安に配当を実施
業績の増減要因
受注状況が堅調に推移し、価格転嫁や高価格帯案件への取り組み、保守・点検契約台数の増加、修理需要の取り込みなどにより売上高が増加した。価格転嫁、一部資材の国内調達への切り替え、内製化による原価コントロールなどにより利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費157百万円
受注高・受注残高受注高 14,897百万円 / 受注残高 16,337百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 17,527百万円(前年比 +13.7%) |
| 営業利益 | 2,593百万円(前年比 +233.6%) |
| 経常利益 | 2,629百万円(前年比 +232.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,718百万円(前年比 +167.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 98.41円 |
| 総資産 | 15,072百万円 |
| 純資産 | 9,123百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,577百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -401百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -265百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,497百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,970百万円 / 営業利益 2,790百万円 / 経常利益 2,850百万円 / 純利益 1,850百万円 |
| 年間配当予想 | 20円/株 → 23円/株(+15.0%) |
| 配当性向 | 25%程度 |
| 株主還元方針 | 配当性向25%程度を目安に配当を実施 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 14,897百万円 / 受注残高 16,337百万円 |
| 減価償却費 | 157百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 受注状況が堅調に推移し、価格転嫁や高価格帯案件への取り組み、保守・点検契約台数の増加、修理需要の取り込みなどにより売上高が増加した。価格転嫁、一部資材の国内調達への切り替え、内製化による原価コントロールなどにより利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰を背景に受注が堅調だったことに加え、価格転嫁、一部資材の国内調達への切り替え、内製化による原価コントロール、生産・施工能力の拡充に取り組んだため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。