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決算6226守谷輸送機工業機械

2023年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

2023年3月期は、受注が堅調で売上高が前年同期比11.0%増となった一方、資材価格の上昇などにより営業利益は57.2%減少しました。次期は売上高17,787百万円、営業利益1,950百万円を見込んでいます。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57.2
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高15,416百万円前年比 +11.0%
営業利益777百万円前年比 -57.2%
経常利益791百万円前年比 -56.9%
純利益(親会社株主帰属)641百万円前年比 -44.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益37.02円
期末の財政状態
総資産12,766百万円
うち純資産 7,538 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+50,276
投資-871,648
財務-513,004
純増減-1,334,376

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,566,646千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,787百万円
営業利益1,950百万円
経常利益2,000百万円
純利益1,320百万円
年間配当予想15円 → 16円
株主還元方針配当性向25%程度を目安に配当を実施
業績の増減要因

資材価格の高止まりや円安による輸入資材価格の上昇が収益を押し下げた一方、受注は堅調で、新規受注時の販売価格の見直し、一部資材の国内調達への切り替え、内製化によるコストメリットの追求を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費116,015千円
受注高・受注残高受注高 13,932百万円 / 受注残高 13,912百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高15,416百万円(前年比 +11.0%)
営業利益777百万円(前年比 -57.2%)
経常利益791百万円(前年比 -56.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益641百万円(前年比 -44.0%)
1株当たり当期純利益37.02円
総資産12,766百万円
純資産7,538百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー50,276千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-871,648千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-513,004千円
現金及び現金同等物期末残高2,566,646千円
通期業績予想売上高 17,787百万円 / 営業利益 1,950百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 純利益 1,320百万円
年間配当予想15円 → 16円
株主還元方針配当性向25%程度を目安に配当を実施
受注高・受注残高受注高 13,932百万円 / 受注残高 13,912百万円
減価償却費116,015千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因資材価格の高止まりや円安による輸入資材価格の上昇が収益を押し下げた一方、受注は堅調で、新規受注時の販売価格の見直し、一部資材の国内調達への切り替え、内製化によるコストメリットの追求を進めた。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鋼材をはじめとする資材価格の高止まりや円安による輸入資材価格の上昇が収益を押し下げました。また、利益率の高い「保守・修理」の構成割合が低下したことも売上総利益率の低下要因となりました。一方で、受注は堅調で、新規受注時の販売価格の見直し、一部資材の国内調達への切り替え、内製化によるコストメリットの追求を進めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信[日本基準](非連結)|守谷輸送機工業(6226)の適時開示 | Komori