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2.7
売上高の前年比(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 16 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,885百万円+2.7%
営業利益1,818百万円+7.8%
経常利益1,833百万円+7.0%
純利益1,145百万円+5.6%
営業利益率13.1%、前年同期比+0.6pt
通期業績予想
売上高
14,900百万円
営業利益
1,750百万円
経常利益
1,770百万円
当期純利益
1,100百万円
新設エレベーター販売台数
447台
新設エレベーター着工台数
418台
エレベーター保守台数
6,790台
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上利益とも未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 保守台数の伸長
- 3t以上の大型製品比率拡大図示あり・金額不明
- 人件費増-30百万円
- 固定費・材料費・運搬費上昇図示あり・金額不明
- 円安図示あり・金額不明
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート110円/ドルから126円/ドル
- 新設エレベーター着工台数418台
- エレベーター保守台数6,790台
- 大型エレベーター比率引き続き上昇
新しい施策
- 鳥浜工場の生産効率改善・設備投資8億円
- 2024年9月稼働予定の新工場建設・設備投資18億円
- 設計自動化システムの開発強化
- 船舶用エレベーターの営業力強化
- DX投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新設エレベーター完成台数396台
- 新設エレベーター着工台数386台
- エレベーター保守台数6,388台前年同期比+326台
- 保守契約解約率2%以下・グラフ上1.8%
- 自己資本比率60.3%前年同期比+14pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 3.0t以上荷物用販売台数355台前年同期比+29台
- 平均販売単価16,572千円前年同期比上昇
セグメント別実績
- 製造・販売売上7,685百万円前年同期比_pct-0.1
- 保守・修理売上6,199百万円前年同期比_pct6.5
財務目標
自己資本比率60.3%、ROE19.4%の実績。目標値は非開示見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
為替感応度は1円/ドル当たり15百万円程度。円安、資材・運搬費、固定費上昇、DX投資・設計部門オフィス移転費用を織り込み済み市場規模・シェア
荷物用エレベーターの新規設置シェア5.2%、保守台数シェア6.2%。2020年度の市場新規設置台数22,631台、保守台数772,715台受注高・受注残高
受注残高は図示されているが、金額の明示は非開示店舗数・拠点数
全国52箇所のサービス拠点。期中の出退店数は非開示従業員数
人数299人
期中の増減前年291人から+8人
設備投資額
183百万円
年間配当
2022年3月期は1株当たり15円(普通配12円、記念配3円)の計画。2023年3月期予想も15円配当性向
2022年3月期20.0%、2023年3月期予想23.6%。目安は25%程度| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 13,885百万円(前年比 +2.7%) |
| 営業利益 | 1,818百万円(前年比 +7.8%) |
| 経常利益 | 1,833百万円(前年比 +7.0%) |
| 純利益 | 1,145百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益率 | 13.1%、前年同期比+0.6pt |
| 通期業績予想 | 売上高 14,900百万円 / 営業利益 1,750百万円 / 経常利益 1,770百万円 / 当期純利益 1,100百万円 / 新設エレベーター販売台数 447台 / 新設エレベーター着工台数 418台 / エレベーター保守台数 6,790台 |
| 計画に対する自己評価 | 売上利益とも未達 |
| セグメント別実績 | セグメント 製造・販売 / 売上 7,685百万円 / 前年同期比_pct -0.1 / 利益 非開示、セグメント 保守・修理 / 売上 6,199百万円 / 前年同期比_pct 6.5 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 保守台数の伸長 / 金額 非開示、要因 3t以上の大型製品比率拡大 / 金額 図示あり・金額不明、要因 人件費増 / 金額 -30百万円、要因 固定費・材料費・運搬費上昇 / 金額 図示あり・金額不明、要因 円安 / 金額 図示あり・金額不明 |
| 主要KPI | 指標名 新設エレベーター完成台数 / 値 396台 / 前年同期比 非開示、指標名 新設エレベーター着工台数 / 値 386台 / 前年同期比 非開示、指標名 エレベーター保守台数 / 値 6,388台 / 前年同期比 +326台、指標名 保守契約解約率 / 値 2%以下・グラフ上1.8% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 60.3% / 前年同期比 +14pt |
| 単価と数量の指標 | 指標名 3.0t以上荷物用販売台数 / 値 355台 / 前年同期比 +29台、指標名 平均販売単価 / 値 16,572千円 / 前年同期比 上昇 |
| 店舗数・拠点数 | 全国52箇所のサービス拠点。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 299人 / 期中の増減 前年291人から+8人 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート / 値 110円/ドルから126円/ドル、項目 新設エレベーター着工台数 / 値 418台、項目 エレベーター保守台数 / 値 6,790台、項目 大型エレベーター比率 / 値 引き続き上昇 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 為替感応度は1円/ドル当たり15百万円程度。円安、資材・運搬費、固定費上昇、DX投資・設計部門オフィス移転費用を織り込み済み |
| 財務目標 | 自己資本比率60.3%、ROE19.4%の実績。目標値は非開示 |
| 年間配当 | 2022年3月期は1株当たり15円(普通配12円、記念配3円)の計画。2023年3月期予想も15円 |
| 配当性向 | 2022年3月期20.0%、2023年3月期予想23.6%。目安は25%程度 |
| 設備投資額 | 183百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高は図示されているが、金額の明示は非開示 |
| 市場規模・シェア | 荷物用エレベーターの新規設置シェア5.2%、保守台数シェア6.2%。2020年度の市場新規設置台数22,631台、保守台数772,715台 |
| 新しい施策 | 鳥浜工場の生産効率改善・設備投資8億円、2024年9月稼働予定の新工場建設・設備投資18億円、設計自動化システムの開発強化、船舶用エレベーターの営業力強化、DX投資 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率中期経営計画の目標自己株式取得質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年3月期はエレベーター保守台数の増加が収益拡大を牽引した一方、一部案件の着工時期ずれ、材料費高騰、円安が収益を圧迫した。2023年3月期は、前期からの期ずれによる増収を見込むものの、円安、材料費・運搬費、固定費の上昇を利益で吸収しきれない見通し。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。