JRC(6224)・事実再掲
サステナビリティ指標・目標の未設定と今後の策定
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・重要指標の未策定と策定検討122社が書いているテーマ・逆風47社・追い風13社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後は、各マテリアリティに対する定量的な指標(KPI)や目標値の整備を進めるとともに、透明性の高い情報開示および進捗管理体制の構築に取り組んでまいります。」
8つのマテリアリティごとの目標水準は整理した一方、定量的KPI・目標値の整備は今後進めるとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、8つのマテリアリティに基づき、各重要課題に対して目標を設定し、具体的な取り組みを推進しています。今後は、各マテリアリティに対する定量的な指標(KPI)や目標値の整備を進める」
従来の具体的な指標・目標未設定という状態から、8つのマテリアリティごとに目標を設定する段階へ進んだ。一方、定量的KPIや目標値は今後整備するとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「現時点では具体的な指標や目標を定めておりませんが、これらの指標及び目標の設定につきましては、今後の課題として検討のうえ策定してまいります。」
組織・人員体制が変動しやすいことを理由に、サステナビリティに関する具体的指標・目標は現時点で未設定であり、今後の課題としている。