JRC(6224)・リスク再掲
半導体等の部品不足・供給制限
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループが提供するロボットシステムにおいて構成機材の一つとなる制御装置等について、半導体需給の乱れ等に起因する調達の遅れが生じた場合、当社グループが納入するロボットシステムの納入遅れ等につながり、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
半導体需給の乱れによる制御装置等の調達遅延リスクを継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが提供するロボットシステムにおいて構成機材の一つとなる制御装置等について、半導体需給の乱れ等に起因する調達の遅れが生じた場合、当社グループが納入するロボットシステムの納入遅れ等につながり、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
半導体需給の乱れ等による制御装置などの調達遅延リスクを引き続き記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「ロボットSI事業では、食品・医薬業界を中心に新規案件を獲得する一方、半導体の供給不足等の影響により製造原価が上昇したことから、」
半導体の供給不足等が実際にロボットSI事業の製造原価上昇につながったと記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「半導体等の部品不足や供給制限の中でメンテナンス対応や新規受注を進め」
部品不足・供給制限が継続する状況を前提に、ロボットSI事業を運営したと記載している。