JRC(6224)・リスク悪化
技術情報・顧客情報・個人情報の漏洩
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1043社が書いているテーマ・逆風1055社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「しかしながら、事故や災害、社内や取引先における不正やミス、サイバー攻撃等によりその機能に重大な影響を受けた場合、情報システムの停止、誤作動等のほか、情報の漏えい等により、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
従来の情報漏洩リスクに加え、サイバー攻撃、情報システムの停止・誤作動、取引先の不正やミスを影響要因として明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業遂行にあたり、各種技術情報、顧客情報、個人情報を有しており、当社グループが管理する文書、電子情報の適切な管理に努めております。」
技術情報、顧客情報、個人情報の漏洩リスクと適切な情報管理を継続して記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、事業遂行にあたり、各種技術情報、顧客情報、個人情報を有しており、当社グループが管理する文書、電子情報の適切な管理に努めております。」
各種情報の適切な管理を行っているが、漏洩時には事業・業績に影響する可能性があると記載している。