JRC(6224)・リスク再掲
原材料・燃料価格高騰への対応と安定調達
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料の安定調達と価格変動対応34社が書いているテーマ・逆風14社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの原材料価格の変動は製品の製造原価に影響を与え、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
鋼材、ベアリング、ゴム、塗料等の原材料価格変動が製造原価や業績に影響するリスクを継続して記載している。 - 2026-04-20対処決算説明資料
「一部塗料や梱包資材などで価格上昇は見られるものの、主要原材料への影響は限定的であり、業績への大きな影響は現在のところ見込んでおりません。」
一部資材の価格上昇は認識しているが、主要原材料への影響と業績への大きな影響は限定的との説明に変化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらの原材料価格の変動は製品の製造原価に影響を与え、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
原材料価格の変動が製造原価や業績に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、原材料・燃料高騰の影響を受けましたが、前期末に減少に転じた受注が復調したことを追い風に、」
原材料・燃料価格高騰の影響を当連結会計年度にも実際に受けたと明記している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また引き続き、高騰する原材料の安定調達に注力するとともに、材料比率を意識したコストダウンと経営資源の効率化を進めました。」
高騰する原材料への対応を引き続き経営上の課題として扱っている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「原材料・燃料高騰の影響を受けましたが、前期末に減少に転じた受注が復調したことを追い風に、」
原材料・燃料高騰の影響を実際に受けたと説明している。安定調達、材料比率を意識したコストダウン、経営資源の効率化を対応策として別途記載している。