JRC(6224)・施策実績引用
機能製品の価格見直し
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
適正価格・値下げ抑制による粗利率改善51社が書いているテーマ・逆風5社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026実績引用有価証券報告書
「営業利益は19億64百万円と約42.8%の増加となりました。これは、売上高の増加に取り組んでおり、今後も営業利益及び営業利益率の改善を目指しております。」
コンベヤ事業における価格の改定や製造合理化の積み上げが、営業利益の増加要因として過去の実績に関連付けて説明されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「これは主にコンベヤ事業におけるリプレイス案件の増加、工事・メンテナンス拡大、環境プラント事業におけるソリューションの成長、ロボットSI事業における食品・医薬業界を中心に大規模複合案件の獲得によるものであります。」
価格見直しを含む施策が通期売上高の増加要因として説明され、価格改定効果が実績に反映された。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、ソリューション比率のさらなる拡大や適正在庫の見直し、納期短縮に加え、機能製品の価格見直しなどに取り組みました。」
機能製品について価格を見直す施策を新たに明示している。