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決算6224JRC機械

2027年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.2%増の35億38百万円となった一方、営業利益は37.0%減の4億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.2%減の2億93百万円となった。

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規模
-37
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高3,538百万円前年比 +4.2%進捗 23.4%
営業利益439百万円前年比 -37.0%進捗 22.3%
経常利益427百万円前年比 -36.3%進捗 22.3%
純利益(親会社株主帰属)293百万円前年比 -43.2%進捗 23.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.70円
期末の財政状態
総資産13,066百万円
うち純資産 5,906 百万円自己資本比率 45.2%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
コンベヤ事業1,935,52054.7%+3.1%
環境エネルギー事業1,173,00133.1%+0.9%
ロボットSI事業430,30412.2%+17.3%
セグメント別利益
コンベヤ事業451,98865.4%-2.5%
環境エネルギー事業187,80527.2%-55.6%
ロボットSI事業51,5917.5%+18.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,099百万円(前年比 +9.8%)
営業利益1,965百万円(前年比 +0.1%)
経常利益1,914百万円(前年比 +0.5%)
純利益1,251百万円(前年比 -12.1%)
年間配当予想33円 → 34円(+3.0%)
業績の増減要因

コンベヤ事業はリプレイス需要、更新・改善案件、海外営業により増収となった。環境エネルギー事業は前年同期の一時的な利益押し上げ要因の反動と工事対応コスト増加により減益となり、ロボットSI事業は食品業界向け案件の受注活動により増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 JRC Vietnam Co.,Ltd. / 除外 2 / 除外社名 JRC C&M株式会社、株式会社セイコーテック
重要な後発事象JRC Vietnam Co.,Ltd.の資本金・工場設備資金として、4行から合計800百万円を借り入れた。また、取締役・従業員向けに譲渡制限付株式25,152株を処分することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 項目 国庫補助金 / 金額 35,724千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
減価償却費105,657千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,128,520
期末自己株式数198,023
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高3,538百万円(前年比 +4.2%)
営業利益439百万円(前年比 -37.0%)
経常利益427百万円(前年比 -36.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益293百万円(前年比 -43.2%)
1株当たり当期純利益22.70円
自己資本比率当期末 45.2 / 前期末 43.9
総資産13,066百万円
純資産5,906百万円
通期業績予想売上高 15,099百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 1,965百万円(前年比 +0.1%) / 経常利益 1,914百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 1,251百万円(前年比 -12.1%)
年間配当予想33円 → 34円(+3.0%)
セグメント別売上高コンベヤ事業 1,935,520千円(前年比 +3.1%) / 環境エネルギー事業 1,173,001千円(前年比 +0.9%) / ロボットSI事業 430,304千円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益コンベヤ事業 451,988千円(前年比 -2.5%) / 環境エネルギー事業 187,805千円(前年比 -55.6%) / ロボットSI事業 51,591千円(前年比 +18.4%)
減価償却費105,657千円
特別損益の内訳特別利益 項目 国庫補助金 / 金額 35,724千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 JRC Vietnam Co.,Ltd. / 除外 2 / 除外社名 JRC C&M株式会社、株式会社セイコーテック
重要な後発事象JRC Vietnam Co.,Ltd.の資本金・工場設備資金として、4行から合計800百万円を借り入れた。また、取締役・従業員向けに譲渡制限付株式25,152株を処分することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,128,520
期末自己株式数198,023
業績の増減要因コンベヤ事業はリプレイス需要、更新・改善案件、海外営業により増収となった。環境エネルギー事業は前年同期の一時的な利益押し上げ要因の反動と工事対応コスト増加により減益となり、ロボットSI事業は食品業界向け案件の受注活動により増収増益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、コンベヤ事業のリプレイス需要や更新・改善案件、ロボットSI事業の食品業界向け案件などにより増加した。営業利益は、環境エネルギー事業で前年同期の一時的な利益押し上げ要因の反動や一部案件の工事対応コスト増加があったことなどにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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