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決算6224JRC機械

2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置きだが、子会社の取得・合併により連結範囲が変わった。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年3月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高9,709百万円前年比 +22.6%進捗 72.2%
営業利益1,312百万円前年比 +29.8%進捗 71.7%
経常利益1,263百万円前年比 +22.4%進捗 69.6%
純利益(親会社株主帰属)899百万円前年比 +20.6%進捗 73.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.85円
期末の財政状態
総資産13,079百万円
うち純資産 5,313 百万円自己資本比率 40.6%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンベヤ事業 7,055百万円(前年比 +19.9%)、環境プラント事業 1,561百万円(前年比 +2.8%)、ロボットSI事業 1,150百万円(前年比 +101.1%)
セグメント別利益コンベヤ事業 1,742百万円(前年比 +40.8%)、環境プラント事業 137百万円(前年比 -65.2%)、ロボットSI事業 81百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,450百万円(前年比 +21.6%)
営業利益1,830百万円(前年比 +33.0%)
経常利益1,815百万円(前年比 +29.2%)
純利益1,220百万円(前年比 +13.1%)
年間配当予想26円 → 29円(+11.5%)
業績の増減要因

コンベヤ事業はリプレイス・ソリューションの堅調推移、大型新設案件の獲得、メンテナンスの好調。環境プラント事業は基幹改良工事の端境期と燃料費高騰によるメンテナンス需要低下。ロボットSI事業は期ズレ案件や複合ライン提案による大型案件の計上、コストコントロールによる収益性改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社セイコーテック / 除外 社数 2 / 社名 株式会社大成、中村自働機械株式会社
重要な後発事象2026年6月にベトナム子会社JRC Vietnam Co., Ltd.を設立予定。また、2026年3月1日付で株式会社高橋汽罐工業を存続会社、JRC C&M株式会社および株式会社セイコーテックを消滅会社とする吸収合併を予定。
減損損失計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,716千円、保険解約返戻金 11,099千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,081千円、保険解約損 3,375千円、その他 201千円
減価償却費315,793千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,073,440株
期末自己株式数197,643株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年11月30日
売上高9,709百万円(前年比 +22.6%)
営業利益1,312百万円(前年比 +29.8%)
経常利益1,263百万円(前年比 +22.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益899百万円(前年比 +20.6%)
1株当たり当期純利益70.85円
自己資本比率当期末 40.6 / 前期末 35.2
総資産13,079百万円
純資産5,313百万円
通期業績予想売上高 13,450百万円(前年比 +21.6%) / 営業利益 1,830百万円(前年比 +33.0%) / 経常利益 1,815百万円(前年比 +29.2%) / 純利益 1,220百万円(前年比 +13.1%)
年間配当予想26円 → 29円(+11.5%)
セグメント別売上高コンベヤ事業 7,055百万円(前年比 +19.9%)、環境プラント事業 1,561百万円(前年比 +2.8%)、ロボットSI事業 1,150百万円(前年比 +101.1%)
セグメント別利益コンベヤ事業 1,742百万円(前年比 +40.8%)、環境プラント事業 137百万円(前年比 -65.2%)、ロボットSI事業 81百万円
減価償却費315,793千円
減損損失計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,716千円、保険解約返戻金 11,099千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,081千円、保険解約損 3,375千円、その他 201千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社セイコーテック / 除外 社数 2 / 社名 株式会社大成、中村自働機械株式会社
重要な後発事象2026年6月にベトナム子会社JRC Vietnam Co., Ltd.を設立予定。また、2026年3月1日付で株式会社高橋汽罐工業を存続会社、JRC C&M株式会社および株式会社セイコーテックを消滅会社とする吸収合併を予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,073,440株
期末自己株式数197,643株
業績の増減要因コンベヤ事業はリプレイス・ソリューションの堅調推移、大型新設案件の獲得、メンテナンスの好調。環境プラント事業は基幹改良工事の端境期と燃料費高騰によるメンテナンス需要低下。ロボットSI事業は期ズレ案件や複合ライン提案による大型案件の計上、コストコントロールによる収益性改善。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンベヤ事業ではリプレイス・ソリューション案件、大型新設案件、メンテナンスが好調に推移した。ロボットSI事業では期ズレ案件や複合ライン提案による大型案件を計上し、コストコントロールで収益性が改善した。一方、環境プラント事業では基幹改良工事の端境期と燃料費高騰によるメンテナンス需要低下があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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