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決算6224JRC機械

2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益がそろって前年同期を上回った。2026年2月期も増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の26円から27円に引き上げた。

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規模
16.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年3月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高11,064百万円前年比 +16.8%
営業利益1,378百万円前年比 +8.4%
経常利益1,407百万円前年比 +10.5%
純利益(親会社株主帰属)1,078百万円前年比 +27.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益87円89銭
売上高営業利益率12.5%
期末の財政状態
総資産13,014百万円
うち純資産 4,614 百万円自己資本比率 35.4%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,676
投資-1,153
財務+505
純増減+1,028

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,429百万円
セグメント別売上高コンベヤ事業 7,917.23千円(前年比 +10.0%)、環境プラント事業 2,150.04千円(前年比 +41.1%)、ロボットSI事業 997.30千円(前年比 +34.2%)
セグメント別利益コンベヤ事業 1,699.87千円(前年比 +1.8%)、環境プラント事業 451.86千円(前年比 +75.1%)、ロボットSI事業 25.63千円(前年比 +378.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,663百万円(前年比 +23.5%)
営業利益1,728百万円(前年比 +25.5%)
経常利益1,713百万円(前年比 +21.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,147百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想26円 → 27円(+3.8%)
配当性向29.3%
株主還元方針連結配当性向30%程度を目安に配当の実施を目指す
業績の増減要因

コンベヤ事業では旺盛なリプレイス需要、工事・メンテナンス案件、海外案件や大型案件の増加、株式会社高橋汽罐工業の連結寄与。環境プラント事業では関東方面への進出によるメンテナンス案件の増加、向井化工機株式会社の連結寄与。ロボットSI事業では大型案件・複合案件・リピート案件の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 中村自働機械株式会社、向井化工機株式会社、三好機械産業株式会社、株式会社高橋汽罐工業、JRC IFM Co., Ltd. / 除外 社数 2 / 社名 東陽工業株式会社、三好機械産業株式会社
重要な後発事象2025年3月1日付で、株式会社大成および中村自働機械株式会社を株式会社JRCが吸収合併する予定・実施の事象を記載。経営資源の有効活用、組織運営の効率化、市場シェア拡大などを目的とする。
減損損失29,655千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 153千円、保険解約返戻金 84,089千円、負ののれん発生益 34,654千円 / 特別損失 固定資産除却損 37,620千円、固定資産売却損 1,866千円、減損損失 29,655千円、その他 509千円
減価償却費249,111千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,824,860
期末自己株式数353,180
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2025年2月28日
売上高11,064百万円(前年比 +16.8%)
営業利益1,378百万円(前年比 +8.4%)
経常利益1,407百万円(前年比 +10.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,078百万円(前年比 +27.3%)
1株当たり当期純利益87円89銭
売上高営業利益率12.5%
自己資本比率当期末 35.4 / 前期末 37.8
総資産13,014百万円
純資産4,614百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,676百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,153百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー505百万円
現金及び現金同等物期末残高2,429百万円
通期業績予想売上高 13,663百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 1,728百万円(前年比 +25.5%) / 経常利益 1,713百万円(前年比 +21.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,147百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想26円 → 27円(+3.8%)
配当性向29.3%
株主還元方針連結配当性向30%程度を目安に配当の実施を目指す
セグメント別売上高コンベヤ事業 7,917.23千円(前年比 +10.0%)、環境プラント事業 2,150.04千円(前年比 +41.1%)、ロボットSI事業 997.30千円(前年比 +34.2%)
セグメント別利益コンベヤ事業 1,699.87千円(前年比 +1.8%)、環境プラント事業 451.86千円(前年比 +75.1%)、ロボットSI事業 25.63千円(前年比 +378.3%)
減価償却費249,111千円
減損損失29,655千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 153千円、保険解約返戻金 84,089千円、負ののれん発生益 34,654千円 / 特別損失 固定資産除却損 37,620千円、固定資産売却損 1,866千円、減損損失 29,655千円、その他 509千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 中村自働機械株式会社、向井化工機株式会社、三好機械産業株式会社、株式会社高橋汽罐工業、JRC IFM Co., Ltd. / 除外 社数 2 / 社名 東陽工業株式会社、三好機械産業株式会社
重要な後発事象2025年3月1日付で、株式会社大成および中村自働機械株式会社を株式会社JRCが吸収合併する予定・実施の事象を記載。経営資源の有効活用、組織運営の効率化、市場シェア拡大などを目的とする。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,824,860
期末自己株式数353,180
業績の増減要因コンベヤ事業では旺盛なリプレイス需要、工事・メンテナンス案件、海外案件や大型案件の増加、株式会社高橋汽罐工業の連結寄与。環境プラント事業では関東方面への進出によるメンテナンス案件の増加、向井化工機株式会社の連結寄与。ロボットSI事業では大型案件・複合案件・リピート案件の増加。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンベヤ事業では旺盛なリプレイス需要、工事・メンテナンス案件、海外案件・大型案件が増加した。環境プラント事業では関東方面への進出でメンテナンス案件が増加し、ロボットSI事業では大型案件・複合案件・リピート案件が増加したほか、各事業でM&Aの効果が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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