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決算6224JRC機械

2025年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期中間期は、売上高が12.7%増、営業利益が30.8%増となり、全体として増収増益でした。一方、ロボットSI事業は減収・営業赤字の拡大となり、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

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30.8
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年3月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高4,949百万円前年比 +12.7%進捗 46.6%
営業利益651百万円前年比 +30.8%進捗 41.2%
経常利益665百万円前年比 +33.1%進捗 41.5%
純利益(親会社株主帰属)523百万円前年比 +77.9%進捗 48.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.01円
期末の財政状態
総資産11,621百万円
うち純資産 4,146 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,065,235
投資+143,833
財務+214,065
純増減+1,423,133

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,825,871千円
セグメント別売上高コンベヤ事業 4,841,987千円(前年比 +15.2%)、ロボットSI事業 107,072千円(前年比 -44.5%)
セグメント別利益コンベヤ事業 745,434千円(前年比 +34.0%)、ロボットSI事業 -93,713千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,627百万円(前年比 +12.2%)
営業利益1,582百万円(前年比 +24.5%)
経常利益1,604百万円(前年比 +25.9%)
純利益1,069百万円(前年比 +26.3%)
年間配当予想21円 → 26円(+23.8%)
業績の増減要因

コンベヤ事業は安定した更新・リプレイス需要、環境プラント向けソリューションの成長、海外事業の順調な推移により増収増益。ロボットSI事業は納期変更や仕様変更の影響が長期化し、減収・営業損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 中村自働機械株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 東陽工業株式会社
重要な後発事象向井化工機株式会社および株式会社高橋汽罐工業の全株式取得による完全子会社化、ならびに高橋汽罐工業の株式取得資金等を目的とする合計18億円の借入を実施。
減損損失1,444千円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 3,641千円、保険解約返戻金 61,871千円 / 特別損失 減損損失 1,444千円、固定資産除却損 0千円、その他 78千円
減価償却費114,122千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,824,860
期末自己株式数471,280
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年8月31日
売上高4,949百万円(前年比 +12.7%)
営業利益651百万円(前年比 +30.8%)
経常利益665百万円(前年比 +33.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益523百万円(前年比 +77.9%)
1株当たり当期純利益43.01円
自己資本比率当期末 35.7% / 前期末 37.8%
総資産11,621百万円
純資産4,146百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,065,235千円
投資活動によるキャッシュ・フロー143,833千円
財務活動によるキャッシュ・フロー214,065千円
現金及び現金同等物期末残高2,825,871千円
通期業績予想売上高 10,627百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 1,582百万円(前年比 +24.5%) / 経常利益 1,604百万円(前年比 +25.9%) / 純利益 1,069百万円(前年比 +26.3%)
年間配当予想21円 → 26円(+23.8%)
セグメント別売上高コンベヤ事業 4,841,987千円(前年比 +15.2%)、ロボットSI事業 107,072千円(前年比 -44.5%)
セグメント別利益コンベヤ事業 745,434千円(前年比 +34.0%)、ロボットSI事業 -93,713千円
減価償却費114,122千円
減損損失1,444千円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 3,641千円、保険解約返戻金 61,871千円 / 特別損失 減損損失 1,444千円、固定資産除却損 0千円、その他 78千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 中村自働機械株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 東陽工業株式会社
重要な後発事象向井化工機株式会社および株式会社高橋汽罐工業の全株式取得による完全子会社化、ならびに高橋汽罐工業の株式取得資金等を目的とする合計18億円の借入を実施。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,824,860
期末自己株式数471,280
業績の増減要因コンベヤ事業は安定した更新・リプレイス需要、環境プラント向けソリューションの成長、海外事業の順調な推移により増収増益。ロボットSI事業は納期変更や仕様変更の影響が長期化し、減収・営業損失となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンベヤ事業では安定した更新・リプレイス需要、環境プラント向けソリューションの成長、海外事業の順調な推移がありました。ロボットSI事業ではリピート案件や当初計画外の受注を獲得したものの、納期変更や仕様変更の影響が長期化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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