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決算6224JRC機械

2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に最終利益は92.0%増となった。年間配当予想は前期実績の21円から26円へ増額され、中間配当13円が新たに設定された。

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この期間の実績

第1四半期2024年3月1日〜2024年5月31日連結日本基準
売上高2,355百万円前年比 +19.4%進捗 22.2%
営業利益254百万円前年比 +30.0%進捗 16.1%
経常利益258百万円前年比 +35.1%進捗 16.1%
純利益(親会社株主帰属)245百万円前年比 +92.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20.17円
期末の財政状態
総資産10,895百万円
うち純資産 3,805 百万円自己資本比率 34.9%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンベヤ事業 2,324.76百万円(前年比 +21.0%)、ロボットSI事業 30.97百万円(前年比 -36.6%)
セグメント別利益コンベヤ事業 329.69百万円(前年比 +47.7%)、ロボットSI事業 -74.86百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,627百万円(前年比 +12.2%)
営業利益1,582百万円(前年比 +24.5%)
経常利益1,604百万円(前年比 +25.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,069百万円(前年比 +26.3%)
年間配当予想21円 → 26円(+23.8%)
業績の増減要因

コンベヤ事業ではソリューション売上高比率が高まり、更新・リプレイス需要が堅調に推移し、環境プラント向けソリューションが成長した。ロボットSI事業では納期変更や仕様変更により、第2四半期以降に偏重する傾向がさらに強まった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 東陽工業株式会社
重要な後発事象連結子会社のJRC C&M株式会社が向井化工機株式会社の全株式を取得し完全子会社化することを決議した。企業結合日は2024年11月30日予定、取得対価は現金377,700千円、取得議決権比率は100.0%。
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 60,320千円 / 特別損失 その他 78千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,824,860
期末自己株式数652,920
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年5月31日
売上高2,355百万円(前年比 +19.4%)
営業利益254百万円(前年比 +30.0%)
経常利益258百万円(前年比 +35.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益245百万円(前年比 +92.0%)
1株当たり当期純利益20.17円
自己資本比率当期末 34.9 / 前期末 37.8
総資産10,895百万円
純資産3,805百万円
通期業績予想売上高 10,627百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 1,582百万円(前年比 +24.5%) / 経常利益 1,604百万円(前年比 +25.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,069百万円(前年比 +26.3%)
年間配当予想21円 → 26円(+23.8%)
セグメント別売上高コンベヤ事業 2,324.76百万円(前年比 +21.0%)、ロボットSI事業 30.97百万円(前年比 -36.6%)
セグメント別利益コンベヤ事業 329.69百万円(前年比 +47.7%)、ロボットSI事業 -74.86百万円
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 60,320千円 / 特別損失 その他 78千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 東陽工業株式会社
重要な後発事象連結子会社のJRC C&M株式会社が向井化工機株式会社の全株式を取得し完全子会社化することを決議した。企業結合日は2024年11月30日予定、取得対価は現金377,700千円、取得議決権比率は100.0%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,824,860
期末自己株式数652,920
業績の増減要因コンベヤ事業ではソリューション売上高比率が高まり、更新・リプレイス需要が堅調に推移し、環境プラント向けソリューションが成長した。ロボットSI事業では納期変更や仕様変更により、第2四半期以降に偏重する傾向がさらに強まった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンベヤ事業ではソリューション売上高比率の上昇、更新・リプレイス需要の堅調な推移、環境プラント向けソリューションの成長があった。ロボットSI事業ではロボットパッケージの横展開・拡販を進めた一方、納期変更や仕様変更により売上の第2四半期以降への偏重が強まった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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