読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
512
百万円(連結売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,473百万円+5.7%
営業利益1,270百万円+1.5%
経常利益1,273百万円+0.2%
純利益847百万円+2.0%
売上総利益率
率33.9%
前年同期比+0.2pt
営業利益率
率13.4%
前年同期比-0.6pt
通期業績予想
売上高
10,627百万円
売上総利益
3,824百万円
営業利益
1,582百万円
経常利益
1,604百万円
当期純利益
1,069百万円
営業利益率
14.9%
セグメント
コンベヤ部品事業
売上高
9,673百万円
営業利益
1,511百万円
ロボットSI事業
売上高
953百万円
営業利益
70百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高99.3%(2024年2月期事業計画比)
営業利益93.1%(2024年2月期事業計画比)
売上総利益95.9%(2024年2月期事業計画比)
経常利益94.0%(2024年2月期事業計画比)
当期純利益93.0%(2024年2月期事業計画比)
EBITDA92.3%(2024年2月期事業計画比)
コンベヤ部品事業売上高99.5%
コンベヤ部品事業営業利益94.9%
ロボットSI事業売上高100.6%
ロボットSI事業営業利益15.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結は計画未達。ロボットSI事業は売上計画達成、利益計画未達。新しい施策
- コンベヤ・ソリューションの代理店パートナー展開とソリューション支援スマホアプリ『ジェイ・ガジェット』の展開
- 東南アジア拠点(タイまたはインドネシア)の設立計画
- ダルトン、ストーブリ、JRCによるロボット搭載アイソレーション・クリーンベンチの共同開発
- コンベヤ周辺領域およびロボット関連企業を対象とするM&A戦略
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ソリューション売上高1,483百万円前年同期比+33.6%
- ソリューション売上高比率21.1%前年同期比+3.6pt
- コンベヤ部品事業受注高748百万円
- ロボットSI事業受注高
- 食品・医薬向け売上比率(ロボットSI事業)82%
- 国内コンベヤ部品市場シェア52%
- 特許・実用新案登録件数67件
セグメント別実績
- コンベヤ部品事業売上高8,756百万円(前年比 +3.5%)営業利益1,285百万円(前年比 +1.6%)
- ロボットSI事業売上高744百万円(前年比 +47.8%)営業利益1百万円
財務目標
自己資本比率
実績37.8%
前年同期比+3.2pt
市場規模・シェア
国内コンベヤ部品市場シェア52%(自社調べ)
従業員数
人数371名
基準日2024年2月末
年間配当
2024年2月期
1株当たり21円
2025年2月期予想
1株当たり26円
内訳期末配当
配当性向
2024年2月期31.3%
2025年2月期予想29.5%
方針連結配当性向30%程度を目安
自己株式取得
株数693,500株
取得日2024年2月16日
当四半期3か月
売上高
2,508百万円
営業利益
360百万円
経常利益
360百万円
当期純利益
273百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 通期 |
| 売上高 | 9,473百万円(前年比 +5.7%) |
| 営業利益 | 1,270百万円(前年比 +1.5%) |
| 経常利益 | 1,273百万円(前年比 +0.2%) |
| 純利益 | 847百万円(前年比 +2.0%) |
| 売上総利益率 | 率 33.9% / 前年同期比 +0.2pt |
| 営業利益率 | 率 13.4% / 前年同期比 -0.6pt |
| 当四半期3か月 | 売上高 2,508百万円 / 営業利益 360百万円 / 経常利益 360百万円 / 当期純利益 273百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,627百万円 / 売上総利益 3,824百万円 / 営業利益 1,582百万円 / 経常利益 1,604百万円 / 当期純利益 1,069百万円 / 営業利益率 14.9% / セグメント コンベヤ部品事業 売上高 9,673百万円 / 営業利益 1,511百万円 / ロボットSI事業 売上高 953百万円 / 営業利益 70百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 99.3%(2024年2月期事業計画比) / 営業利益 93.1%(2024年2月期事業計画比) / 売上総利益 95.9%(2024年2月期事業計画比) / 経常利益 94.0%(2024年2月期事業計画比) / 当期純利益 93.0%(2024年2月期事業計画比) / EBITDA 92.3%(2024年2月期事業計画比) / コンベヤ部品事業売上高 99.5% / コンベヤ部品事業営業利益 94.9% / ロボットSI事業売上高 100.6% / ロボットSI事業営業利益 15.0% |
| 計画に対する自己評価 | 連結は計画未達。ロボットSI事業は売上計画達成、利益計画未達。 |
| セグメント別実績 | セグメント コンベヤ部品事業 / 売上高 8,756百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 1,285百万円(前年比 +1.6%)、セグメント ロボットSI事業 / 売上高 744百万円(前年比 +47.8%) / 営業利益 1百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ソリューション売上高 / 値 1,483百万円 / 前年同期比 33.6百万円、指標名 ソリューション売上高比率 / 値 21.1% / 前年同期比 +3.6pt、指標名 コンベヤ部品事業受注高 / 値 748百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ロボットSI事業受注高 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 食品・医薬向け売上比率(ロボットSI事業) / 値 82% / 前年同期比 非開示、指標名 国内コンベヤ部品市場シェア / 値 52% / 前年同期比 非開示、指標名 特許・実用新案登録件数 / 値 67件 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 371名 / 基準日 2024年2月末 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 37.8% / 前年同期比 +3.2pt |
| 年間配当 | 2024年2月期 1株当たり 21円 / 2025年2月期予想 1株当たり 26円 / 内訳 期末配当 |
| 配当性向 | 2024年2月期 31.3% / 2025年2月期予想 29.5% / 方針 連結配当性向30%程度を目安 |
| 自己株式取得 | 株数 693,500株 / 取得日 2024年2月16日 |
| 市場規模・シェア | 国内コンベヤ部品市場シェア 52%(自社調べ) |
| 新しい施策 | コンベヤ・ソリューションの代理店パートナー展開とソリューション支援スマホアプリ『ジェイ・ガジェット』の展開、東南アジア拠点(タイまたはインドネシア)の設立計画、ダルトン、ストーブリ、JRCによるロボット搭載アイソレーション・クリーンベンチの共同開発、コンベヤ周辺領域およびロボット関連企業を対象とするM&A戦略 |
この書類が述べていない項目(10件)
販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ソリューション売上高の拡大、堅調な更新・リプレイス需要、環境プラント向けソリューションの高水準推移、食品・医薬業界を中心としたロボットSIの新規需要獲得および更新・メンテナンス需要の増加によるものです。コンベヤ部品事業では価格改定やコストダウンを進め、ロボットSI事業では価格設定の適正化やプロダクトミックスの改善を進めました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。