読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
6965
百万円(売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年3月1日〜2023年11月30日連結日本基準売上高6,965百万円進捗 73.0%
営業利益910百万円進捗 66.7%
経常利益913百万円進捗 67.4%
純利益(親会社株主帰属)573百万円進捗 63.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益45.38円
期末の財政状態
総資産9,921百万円
うち純資産 3,987 百万円自己資本比率 40.2%前期末比 +5.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高コンベヤ事業 6,471,052千円、ロボットSI事業 494,026千円
セグメント別利益コンベヤ事業 953,590千円、ロボットSI事業 -36,381千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,541百万円(前年比 +6.5%)
営業利益1,364百万円(前年比 +9.0%)
経常利益1,354百万円(前年比 +6.6%)
純利益910百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想158.48円 → 21円(164.9%(株式分割調整後))
業績の増減要因
更新案件・リプレイス案件の増加、新設案件の復調、大口案件の検収完了、別途更新案件の納期変更。ソリューション比率の拡大、機能製品の価格見直し、原材料の安定調達、コストダウン、経営資源の効率化にも取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象子会社のJRC C&M株式会社が東陽工業株式会社の全株式を取得した。取得対価は現金55,500千円、取得議決権比率は100.0%とされ、のれん等の金額は現時点で未確定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 302千円、保険解約返戻金 9,347千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,804千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,672,860株
期末自己株式数2,860株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 6,965百万円 |
| 営業利益 | 910百万円 |
| 経常利益 | 913百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 573百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 45.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.2 / 前期末 34.6 |
| 総資産 | 9,921百万円 |
| 純資産 | 3,987百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,541百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 1,364百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 1,354百万円(前年比 +6.6%) / 純利益 910百万円(前年比 +9.6%) |
| 年間配当予想 | 158.48円 → 21円(164.9%(株式分割調整後)) |
| セグメント別売上高 | コンベヤ事業 6,471,052千円、ロボットSI事業 494,026千円 |
| セグメント別利益 | コンベヤ事業 953,590千円、ロボットSI事業 -36,381千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 302千円、保険解約返戻金 9,347千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,804千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 子会社のJRC C&M株式会社が東陽工業株式会社の全株式を取得した。取得対価は現金55,500千円、取得議決権比率は100.0%とされ、のれん等の金額は現時点で未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 12,672,860株 |
| 期末自己株式数 | 2,860株 |
| 業績の増減要因 | 更新案件・リプレイス案件の増加、新設案件の復調、大口案件の検収完了、別途更新案件の納期変更。ソリューション比率の拡大、機能製品の価格見直し、原材料の安定調達、コストダウン、経営資源の効率化にも取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。更新・リプレイス案件が前年同期を上回り、新設案件も復調した。加えて、ソリューション比率の拡大、適正在庫の見直し、納期短縮、機能製品の価格見直し、原材料の安定調達、コストダウン、経営資源の効率化に取り組んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。