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2024年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期第2四半期累計で、売上高43億90百万円、営業利益4億97百万円を計上した。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来の内容から変更していない。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4390
百万円(第2四半期累計売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日連結日本基準
売上高4,390百万円進捗 46.0%
営業利益497百万円進捗 36.4%
経常利益500百万円進捗 36.9%
純利益(親会社株主帰属)294百万円進捗 32.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.32円
期末の財政状態
総資産9,538百万円
うち純資産 3,706 百万円自己資本比率 38.8%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+300,076
投資-47,833
財務-263,095
純増減-10,852

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,579,585千円
セグメント別売上高コンベヤ事業 4,202,412千円、ロボットSI事業 196,942千円
セグメント別利益コンベヤ事業 556,356千円、ロボットSI事業 -51,416千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,541百万円(前年比 +6.5%)
営業利益1,364百万円(前年比 +9.0%)
経常利益1,354百万円(前年比 +6.6%)
純利益910百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想158.48円 → 21円
業績の増減要因

原材料・燃料高騰の影響を受けたが、受注の復調、ソリューション比率の拡大、重点販売製品の適正在庫の見直し・納期短縮、原材料の安定調達、材料比率を意識したコストダウン、経営資源の効率化に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 302千円、保険解約返戻金 9,347千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,125千円
減価償却費111,694千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,672,860
期末自己株式数2,860
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年8月31日
売上高4,390百万円
営業利益497百万円
経常利益500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益294百万円
1株当たり当期純利益23.32円
自己資本比率当期末 38.8% / 前期末 34.6%
総資産9,538百万円
純資産3,706百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー300,076千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-47,833千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-263,095千円
現金及び現金同等物期末残高1,579,585千円
通期業績予想売上高 9,541百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 1,364百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 1,354百万円(前年比 +6.6%) / 純利益 910百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想158.48円 → 21円
セグメント別売上高コンベヤ事業 4,202,412千円、ロボットSI事業 196,942千円
セグメント別利益コンベヤ事業 556,356千円、ロボットSI事業 -51,416千円
減価償却費111,694千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 302千円、保険解約返戻金 9,347千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,125千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,672,860
期末自己株式数2,860
業績の増減要因原材料・燃料高騰の影響を受けたが、受注の復調、ソリューション比率の拡大、重点販売製品の適正在庫の見直し・納期短縮、原材料の安定調達、材料比率を意識したコストダウン、経営資源の効率化に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料・燃料高騰の影響を受けた一方、受注の復調を追い風に、ソリューション比率の拡大、重点販売製品の適正在庫の見直し・納期短縮、原材料の安定調達、コストダウン、経営資源の効率化に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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