EBITDAマージンを重要な経営指標とする方針
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、EBITDAに対する売上高の比率であるEBITDAマージンを重要な経営指標としております。当中間連結会計期間におけるEBITDAマージンは17.0%(前年同期は18.0%)となりました。」
EBITDAマージンを重要な経営指標とする方針を継続している。実績は17.0%となり、前年同期の18.0%から低下した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、持続的な成長を果たし、全てのステークホルダーの利益増大と企業価値の向上を目指し、営業利益率、EBITDAマージン、及びROE(自己資本利益率)を重要な経営指標としております。」
営業利益率、EBITDAマージン及びROEを重要な経営指標とする方針を継続している。2025年12月期の営業利益率は13.2%、EBITDAマージンは16.1%、ROEは11.1%となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、EBITDAに対する売上高の比率であるEBITDAマージンを重要な経営指標としております。当中間連結会計期間におけるEBITDAマージンは18.0%(前中間連結会計期間は14.2%)となりました。」
EBITDAマージンを重要な経営指標とする方針を継続して明示している。実績は18.0%となり、前年同期の14.2%から上昇した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長を果たし、全てのステークホルダーの利益増大と企業価値の向上を目指し、営業利益率、EBITDAマージン、及びROE(自己資本利益率)を重要な経営指標としております。」
営業利益率、EBITDAマージン及びROEを重要な経営指標とする方針を年次報告書でも継続して明示している。実績はEBITDAマージン15.6%、ROE11.8%で、いずれも前期から低下した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、EBITDAに対する売上高の比率であるEBITDAマージンを重要な経営指標としております。当中間連結会計期間におけるEBITDAマージンは14.2%(前中間連結会計期間は20.5%)となりました。」
EBITDAマージンを重要な経営指標とする方針を継続して明示している。実績は14.2%で、前年同期の20.5%から低下している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、EBITDAに対する売上高の比率であるEBITDAマージンを重要な経営指標としております。当第1四半期連結累計期間におけるEBITDAマージンは12.3%となりました。」
EBITDAマージンを重要な経営指標とする方針を継続して明示し、当第1四半期累計期間の実績を12.3%と記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社グループでは、EBITDAに対する売上高の比率であるEBITDAマージンを重要な経営指標としております。当第3四半期連結累計期間におけるEBITDAマージンは、19.2%となりました。」
EBITDAマージンを経営上の重要指標として明示し、当第3四半期累計期間の実績を19.2%と記載している。