西部技研(6223)・リスク悪化
中国市場での競争激化と価格戦略による売上総利益の減少
FY2024-H1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国・東南アジア企業との品質・価格競争33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
西部技研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「排ガス規制が厳しく需要の大きい中国においては現地メーカーによる安価な製品が多く上市されており、競争が増しております。」
中国市場における現地メーカーの安価な製品投入と競争増加が、リスクとして年次報告書でも明示されている。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、主に中国向けのデシカント除湿機の売上減及び中国市場での競争激化に対する価格戦略の影響等に伴い売上総利益が減少したことにより、営業利益は1,630百万円(同24.4%減)となりました。」
中国市場での競争激化に対する価格戦略の影響が売上総利益の減少および営業利益24.4%減として実際の業績に現れたと記載している。