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決算6223西部技研機械

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、国内でのデシカント除湿機の売上増加などにより、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高18,132百万円前年比 +30.5%進捗 50.3%
営業利益2,562百万円前年比 +26.1%進捗 63.6%
経常利益2,848百万円前年比 +43.4%進捗 63.9%
純利益(親会社株主帰属)2,555百万円前年比 +70.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益130.67円
期末の財政状態
総資産50,526百万円
うち純資産 33,108 百万円自己資本比率 65.2%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,679
投資-644
財務+2,584
純増減-739

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,614百万円
地域別売上高日本 当中間期 10,149百万円 / 前年同期 7,130百万円 / 中国 当中間期 3,101百万円 / 前年同期 2,738百万円 / 韓国 当中間期 1,372百万円 / 前年同期 459百万円 / その他アジア 当中間期 668百万円 / 前年同期 971百万円 / ヨーロッパ 当中間期 1,859百万円 / 前年同期 1,649百万円 / 米国 当中間期 594百万円 / 前年同期 448百万円 / その他北米 当中間期 245百万円 / 前年同期 164百万円 / その他 当中間期 140百万円 / 前年同期 334百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,050百万円(前年比 +5.0%)
営業利益4,030百万円(前年比 -11.0%)
経常利益4,460百万円(前年比 -0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,870百万円(前年比 +12.0%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

主に国内でのデシカント除湿機の売上増加、売上増加に伴う売上総利益の増加、助成金収入や国内新工場に関する補助金収入の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 744百万円、固定資産売却益 17百万円 / 特別損失 固定資産除却損 12百万円
減価償却費523百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,500,000
期末自己株式数1,066,100
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高18,132百万円(前年比 +30.5%)
営業利益2,562百万円(前年比 +26.1%)
経常利益2,848百万円(前年比 +43.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,555百万円(前年比 +70.8%)
1株当たり当期純利益130.67円
自己資本比率当期末 65.2 / 前期末 66.6
総資産50,526百万円
純資産33,108百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,679百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-644百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,584百万円
現金及び現金同等物期末残高14,614百万円
通期業績予想売上高 36,050百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 4,030百万円(前年比 -11.0%) / 経常利益 4,460百万円(前年比 -0.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,870百万円(前年比 +12.0%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
地域別売上高日本 当中間期 10,149百万円 / 前年同期 7,130百万円 / 中国 当中間期 3,101百万円 / 前年同期 2,738百万円 / 韓国 当中間期 1,372百万円 / 前年同期 459百万円 / その他アジア 当中間期 668百万円 / 前年同期 971百万円 / ヨーロッパ 当中間期 1,859百万円 / 前年同期 1,649百万円 / 米国 当中間期 594百万円 / 前年同期 448百万円 / その他北米 当中間期 245百万円 / 前年同期 164百万円 / その他 当中間期 140百万円 / 前年同期 334百万円
減価償却費523百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 744百万円、固定資産売却益 17百万円 / 特別損失 固定資産除却損 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,500,000
期末自己株式数1,066,100
業績の増減要因主に国内でのデシカント除湿機の売上増加、売上増加に伴う売上総利益の増加、助成金収入や国内新工場に関する補助金収入の計上。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に国内でのデシカント除湿機の売上が増加したことにより売上高が増加し、売上の増加に伴う売上総利益の増加により営業利益が増加した。経常利益は受取利息及び受取配当金45百万円、助成金収入213百万円、支払利息45百万円などを計上したこと、親会社株主に帰属する中間純利益は国内新工場に関する補助金収入744百万円を計上したことなどによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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