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決算説明資料6223西部技研機械

2025年12月期第3四半期 決算説明会資料(日本語・スライド)

第3四半期累計は、減収ながら高採算案件と販管費減少により営業増益となった。一方、通期予想は中国経済の停滞などを受けて売上高を905百万円引き下げたが、販管費減少により営業利益などは前回予想から引き上げた。

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規模
-905
百万円
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,636百万円+92.5%
営業利益3,253百万円+111.5%
経常利益3,212百万円+105.8%
純利益2,414百万円+98.8%
売上総利益率36.9%
営業利益率15.0%
販管費4,722百万円
通期業績予想
売上高
33,727百万円
売上総利益
10,951百万円
販管費
7,093百万円
営業利益
3,858百万円
経常利益
3,883百万円
純利益
3,136百万円
EBITDA
4,798百万円
EBITDAマージン
14.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
減収影響-1,673
製造原価減1,731
販管費減293
為替影響-16
新しい施策
  • ハウス栽培向けCO2濃縮・供給装置の発売
  • 宗像工場第2工場の増設
  • アジア圏の生産工場の増設・増築
  • 西部技研電池ラボの設立
  • 建築設計事務所の設立
  • 酸素濃縮装置の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EBITDA
3,954百万円+109.4%
EBITDAマージン
18.3%
受注高
27,621百万円+124.6%
受注残
23,186百万円+133.2%
セグメント別実績
製品別
デシカント除湿機
10,769百万円+71.4%
VOC濃縮装置
7,959百万円+126.5%
その他
2,906百万円+143.8%
事業別
コア事業(機器・装置)
14,466百万円+84.7%
成長事業(トータルエンジニアリング)
7,169百万円+113.3%
中期経営計画の目標
売上高
2026年36,000百万円
営業利益率
2026年12%
EBITDA率
2026年15%
ROE
2026年13%
財務目標
営業利益率
目標12%
EBITDA率
目標15%
ROE
目標13%
受注高・受注残高
受注高
27,621百万円
前年同期比124.6%
受注残
23,186百万円
前期末比133.2%
従業員数
779人
注記連結、2024年12月31日時点
設備投資額
3,332百万円
年間配当
70円
内訳
中間0
期末70
配当性向
40%以上
自己株式取得
取得金額約10億円
取得株式数約64万株
期間2025年2月17日~6月2日
状況完了
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高21,636百万円(前年比 +92.5%)
営業利益3,253百万円(前年比 +111.5%)
経常利益3,212百万円(前年比 +105.8%)
純利益2,414百万円(前年比 +98.8%)
売上総利益率36.9%
営業利益率15.0%
販管費4,722百万円
通期業績予想売上高 33,727百万円 / 売上総利益 10,951百万円 / 販管費 7,093百万円 / 営業利益 3,858百万円 / 経常利益 3,883百万円 / 純利益 3,136百万円 / EBITDA 4,798百万円 / EBITDAマージン 14.2%
セグメント別実績製品別 デシカント除湿機 10,769百万円(前年比 +71.4%) / VOC濃縮装置 7,959百万円(前年比 +126.5%) / その他 2,906百万円(前年比 +143.8%) / 事業別 コア事業(機器・装置) 14,466百万円(前年比 +84.7%) / 成長事業(トータルエンジニアリング) 7,169百万円(前年比 +113.3%)
増減要因の内訳減収影響 -1,673 / 製造原価減 1,731 / 販管費減 293 / 為替影響 -16
主要KPIEBITDA 3,954百万円(前年比 +109.4%) / EBITDAマージン 18.3% / 受注高 27,621百万円(前年比 +124.6%) / 受注残 23,186百万円(前年比 +133.2%)
従業員数779人
中期経営計画の目標売上高 2026年 36,000百万円 / 営業利益率 2026年 12% / EBITDA率 2026年 15% / ROE 2026年 13%
財務目標営業利益率 目標 12% / EBITDA率 目標 15% / ROE 目標 13%
年間配当70円
配当性向40%以上
自己株式取得取得金額 約10億円 / 取得株式数 約64万株 / 期間 2025年2月17日~6月2日 / 状況 完了
設備投資額3,332百万円
受注高・受注残高受注高 27,621百万円 / 受注残 23,186百万円
新しい施策ハウス栽培向けCO2濃縮・供給装置の発売、宗像工場第2工場の増設、アジア圏の生産工場の増設・増築、西部技研電池ラボの設立、建築設計事務所の設立、酸素濃縮装置の開発
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計では、米国・韓国・欧州などで前期大型案件の反動によりデシカント除湿機等が減収となった一方、日本や中国・韓国以外のアジアでVOC濃縮装置が伸長した。営業利益は、高粗利案件の寄与と前期大型案件の反動による運賃等の販管費減少で増益となった。通期予想の売上高は中国経済の停滞継続などによる売上減、欧州の大型案件の期ずれを反映して下方修正し、営業利益等は中国子会社の営業人員へのインセンティブ減少などによる販管費減少を反映して上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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