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決算6223西部技研機械

2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高5,777百万円、営業利益486百万円となり、参考比較では減収減益でした。中国向け売上の減少などにより、営業利益は前年同期比56.3%減少しましたが、通期業績予想と配当予想は変更していません。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
56.3
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高5,777百万円進捗 17.3%
営業利益486百万円進捗 11.0%
経常利益596百万円進捗 13.0%
純利益(親会社株主帰属)481百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23円48銭
期末の財政状態
総資産41,329百万円
うち純資産 26,671 百万円自己資本比率 64.5%前期末比 -3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,417百万円(前年比 +16.3%)
営業利益4,434百万円(前年比 +3.2%)
経常利益4,577百万円(前年比 +5.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,660百万円(前年比 +6.7%)
年間配当予想60.00円 → 70.00円
業績の増減要因

国内のデシカント除湿機の売上が大幅に増加した一方、中国経済の停滞が影響し中国向けの売上が大幅に減少した。売上減少に伴う売上総利益の減少により営業利益が減少し、円安による為替差益43百万円、受取利息及び受取配当金34百万円などを計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,500,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高5,777百万円
営業利益486百万円
経常利益596百万円
親会社株主に帰属する当期純利益481百万円
1株当たり当期純利益23円48銭
自己資本比率当期末 64.5 / 前期末 68.1
総資産41,329百万円
純資産26,671百万円
通期業績予想売上高 33,417百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 4,434百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 4,577百万円(前年比 +5.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,660百万円(前年比 +6.7%)
年間配当予想60.00円 → 70.00円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,500,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因国内のデシカント除湿機の売上が大幅に増加した一方、中国経済の停滞が影響し中国向けの売上が大幅に減少した。売上減少に伴う売上総利益の減少により営業利益が減少し、円安による為替差益43百万円、受取利息及び受取配当金34百万円などを計上した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内のデシカント除湿機の売上は大幅に増加した一方、中国経済の停滞が影響して中国向けのデシカント除湿機の売上が大幅に減少しました。売上減少に伴う売上総利益の減少により営業利益が減少し、円安による為替差益などにより経常利益の減少幅は営業利益より小さくなりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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