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業績予想の修正6223西部技研機械

2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期の連結実績を発表し、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。あわせて、2024年12月期の通期業績予想と、年間配当70円の予想を示しました。

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修正された予想

2024年12月期・通期
売上高—→33,417百万円(増減率は%)
+16.3%
営業利益—→4,434百万円(増減率は%)
+3.2%
経常利益—→4,577百万円(増減率は%)
+5.0%
親会社株主に帰属する当期純利益—→3,660百万円(増減率は%)
+6.7%
1株当たり当期純利益—→178.58円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

EVシフトの進展や脱炭素化の流れを事業機会と捉え、受注高が前連結会計年度比41.7%伸長したことなどを踏まえた次期の業績見通し。

特別損失の内容と金額

訴訟関連損失27百万円、固定資産除却損18百万円、特別損失合計46百万円

前期実績2023年12月期:売上高28,725百万円、営業利益4,298百万円、経常利益4,361百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,431百万円、1株当たり当期純利益180円14銭
配当予想の修正2024年12月期の年間配当予想は1株70円。2023年12月期期末配当は1株60円に決定し、内訳を普通配当50円22銭、上場記念配当9円78銭に変更。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 33,417百万円(増減率は%)(+16.3%)
営業利益非開示 → 4,434百万円(増減率は%)(+3.2%)
経常利益非開示 → 4,577百万円(増減率は%)(+5.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 3,660百万円(増減率は%)(+6.7%)
1株当たり当期純利益非開示 → 178.58円銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前期実績2023年12月期:売上高28,725百万円、営業利益4,298百万円、経常利益4,361百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,431百万円、1株当たり当期純利益180円14銭
修正の理由EVシフトの進展や脱炭素化の流れを事業機会と捉え、受注高が前連結会計年度比41.7%伸長したことなどを踏まえた次期の業績見通し。
特別損失の内容と金額訴訟関連損失27百万円、固定資産除却損18百万円、特別損失合計46百万円
配当予想の修正2024年12月期の年間配当予想は1株70円。2023年12月期期末配当は1株60円に決定し、内訳を普通配当50円22銭、上場記念配当9円78銭に変更。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年12月期は、EV普及に伴うリチウムイオンバッテリー業界の設備投資需要を背景に受注活動を強化し、売上高が増加しました。一方、営業力の強化やグループ内の管理体制整備に伴う人件費、世界的な物流費高騰などにより営業利益が減少し、訴訟関連損失27百万円なども純利益を押し下げました。2024年12月期は、脱炭素化やEVシフトの進展を事業機会と見込み、受注高の伸長を前提にしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|西部技研(6223)の適時開示 | Komori