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決算6223西部技研機械

東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴い、第2四半期累計の連結決算と2023年12月期の通期業績予想を公表した。通期は売上高・営業利益・経常利益・最終利益のいずれも前期実績を上回る見込みとしている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高12,610百万円進捗 46.5%
営業利益2,156百万円進捗 41.2%
経常利益2,287百万円進捗 43.4%
純利益(親会社株主帰属)1,818百万円進捗 44.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益当第2四半期 97円95銭 / 通期予想 213円96銭
売上高営業利益率当第2四半期 17.1% / 通期予想 19.3%
期末の財政状態
総資産33,826百万円
うち純資産 20,398 百万円自己資本比率 60.3%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,396
投資-601
財務-207
純増減+588

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,492百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,147百万円(前年比 +9.1%)
営業利益5,236百万円(前年比 +13.7%)
経常利益5,267百万円(前年比 +10.1%)
純利益4,075百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想50円 → 非開示
業績の増減要因

国内・外ともに主力製品の売上が伸長。人件費をはじめとする管理費や世界的な物流費高騰に伴う運賃は増加したものの、売上増加に伴い売上総利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別損失 項目 訴訟関連損失 / 金額 27百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 8百万円 / 特別損失合計 金額 35百万円
減価償却費430百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,000,000株
期末自己株式数1,430,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高12,610百万円
営業利益2,156百万円
経常利益2,287百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,818百万円
1株当たり当期純利益当第2四半期 97円95銭 / 通期予想 213円96銭
売上高営業利益率当第2四半期 17.1% / 通期予想 19.3%
自己資本比率当期末 60.3 / 前期末 57.1
総資産33,826百万円
純資産20,398百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,396百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-601百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-207百万円
現金及び現金同等物期末残高10,492百万円
通期業績予想売上高 27,147百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 5,236百万円(前年比 +13.7%) / 経常利益 5,267百万円(前年比 +10.1%) / 純利益 4,075百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想50円 → 非開示
減価償却費430百万円
特別損益の内訳特別損失 項目 訴訟関連損失 / 金額 27百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 8百万円 / 特別損失合計 金額 35百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,000,000株
期末自己株式数1,430,000株
業績の増減要因国内・外ともに主力製品の売上が伸長。人件費をはじめとする管理費や世界的な物流費高騰に伴う運賃は増加したものの、売上増加に伴い売上総利益が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外で主力製品の売上が伸長したこと、バッテリー生産設備や先端半導体工場向けの設備投資需要が見込まれることを挙げている。利益面では、管理費や物流費が増加したものの、売上増加に伴って売上総利益が増加したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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