島精機製作所(6222)・施策再掲
新型コロナウイルス感染拡大に伴う一時帰休・生産調整
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続189社が書いているテーマ・逆風57社・追い風129社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに113社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、社長を本部長とする危機管理本部を設置し、感染拡大防止に取り組んでおります。不要・不急の会議・出張の禁止、工場見学の受入中止、予防措置の強化(毎日の検温・マスク着用・手指消毒の徹底等)、在宅勤務、ワクチンの職域接種等を実施することにより従業員の安全確保を優先しつつ事業への影響を最小限に留めるなどの体制を整えております。」
危機管理本部、会議・出張制限、衛生対策、在宅勤務、職域接種等の感染症対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、社長を本部長とする危機管理本部を設置し、感染拡大防止に取り組んでおります。不要・不急の会議・出張の禁止、工場見学の受入中止、予防措置の強化(毎日の検温・マスク着用・手指消毒の徹底等)、在宅勤務、ワクチンの職域接種等を実施することにより従業員の安全確保を優先しつつ事業への影響を最小限に留めるなどの体制を整えております。」
危機管理本部、会議・出張制限、衛生対策、在宅勤務、職域接種などの感染症対応を継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「工場操業度が改善したことにより売上総利益率は回復傾向となり」
前四半期まで記載されていた生産調整による工場操業度低下から、工場操業度の改善と粗利率の回復傾向へ変化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、社長を本部長とする危機管理本部を設置し、感染拡大防止策に取り組んでおります。不要・不急の会議・出張の禁止、工場見学の受入中止、予防措置の強化(毎日の検温・マスク着用・手指消毒の徹底等)、在宅勤務等を実施することにより従業員の安全確保を優先しつつ事業への影響を最小限に留めるよう対応を実施しております。」
従来の一時帰休・生産調整に加え、危機管理本部、出張・会議制限、工場見学中止、検温・マスク・消毒、在宅勤務など感染拡大防止策を具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「売上高が大きく減少したことに加えて、販売単価の下落や生産調整に伴い工場操業度が低下したことにより売上総利益率が悪化し」
生産調整に伴う工場操業度の低下が続き、粗利率悪化の要因となっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「生産調整に伴い工場操業度が低下した」
生産調整に伴う工場操業度の低下が続いている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大に伴う一時帰休を行うなど生産調整を行った結果、工場操業度が低下した」
新型コロナウイルス感染拡大への対応として一時帰休や生産調整を実施したことを初めて記載している。