島精機製作所(6222)・施策前進
自動ラベリング装置P-LABと自動延反機P-SPR2の開発
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動裁断・延反装置の開発・機種拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「そして、昨年度発表した自動延反機「P-SPR2」に加え、ニット、布帛、柔らかい生地など素材に応じた「P-SPR2L」、「P-SPR2K」を開発しました。」
P-SPR2に加え、素材別のP-SPR2L・P-SPR2Kを開発し、機種バリエーションを拡充した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当期発表した自動ラべリング装置「P-LAB」シリーズは、サイズや品番など、ピックアップに必要な情報をラベルに印字し、裁断する生地の上に自動で貼付する装置で、データをもとに最適な位置にラベルを貼付することで、裁断パーツの仕分け時のミスを軽減します。また、新たに開発した自動延反機「P-SPR2」は、反物を必要な長さに延反してカットし、指定された枚数を精度よく自動で重ねることができます。」
P-LABとP-SPR2という具体的な自動化装置を開発し、仕分けミスの軽減や延反工程の自動化を図っている。