島精機製作所(6222)・リスク再掲
衣料消費動向や天候不順による需要変動
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファッショントレンド・消費者嗜好変動による衣料需要リスク12社が書いているテーマ・逆風11社・追い風1社
島精機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「主要な販売先である国内外のニット製品メーカーが、消費者の生活様式や消費スタイルの変化、サステナビリティ対応等の環境意識の高まり、経済活動の停滞、暖冬などの天候不順等の影響を受けた結果、横編機等の設備投資が大きく減退する可能性があります。」
消費行動、環境意識、経済活動、暖冬等の天候不順による設備投資減退リスクを再確認している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「中東のトルコ市場においては、国内インフレやユーロ圏の景気減速に加え暖冬の影響によりファストファッションアパレルからの受注が低調となり、コンピュータ横編機は前期に比べ売上高が減少しました。」
暖冬がファストファッションアパレルからの受注低調とコンピュータ横編機売上減少の一因として実際に記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また猛暑、暖冬、風水害などの天候不順が衣料における市場動向を決定する大きな要因のひとつであり、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
衣料消費動向や天候不順による需要変動リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また猛暑、暖冬、風水害などの天候不順が衣料における市場動向を決定する大きな要因のひとつであり、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
衣料消費動向や天候不順による需要変動リスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また猛暑、暖冬、風水害などの天候不順が衣料における市場動向を決定する大きな要因のひとつであり、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
アパレル顧客の店頭売上が消費マインド・トレンド・天候に左右される需要リスクを記載している。