yarnbankによるデジタルヤーンソーシングとサプライチェーン接続
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「7月にイタリアのフィレンツェで開催された、世界的なアパレルブランドやニットメーカー関係者も来場する「第97回 Pitti Immagine Filati」に出展し、イタリア初出展の横編機を含む3機種をはじめ、「yarnbank®」「SHIMA Datamall™」などのデジタルソリューションや最新のニットコレクションを紹介するなど、これらの新技術により複雑な編み地や繊細なデザイン表現を実現し多くの注目を集めました。」
yarnbankとSHIMA Datamallを横編機・ニットコレクションと組み合わせ、Pittiでデジタルソリューションとして提案した。 - FY2025前進有価証券報告書
「加えてソリューションビジネスである「APEXFiz」、「SHIMA Datamall™」、「yarnbank®」のブースも設置し、包括的な提案を行いました。」
yarnbankをAPEXFiz、SHIMA Datamallと組み合わせ、国際展示会で包括的なデジタルソリューションとして提案した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「APEXFiz」を中心に「yarnbank」や「SHIMA Datamall」といった糸データや3Dデータなどデジタルデータと組み合わせた運用方法の提案」
yarnbankを、APEXFizや新たなSHIMA Datamallと組み合わせたデジタルデータ活用・サプライチェーン提案へ拡張した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「世界中の糸を検索・閲覧・ダウンロードでき、バーチャルサンプルに活用することで商品企画の効率アップに貢献する世界初のウェブサービスである『yarnbank』を開設し」
yarnbankを、糸情報の検索・閲覧・ダウンロードだけでなく、バーチャルサンプルと商品企画効率化に結びつくサービスとして継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらに世界各地の糸メーカーが自社の最新の糸情報や糸のデジタルデータを登録し、アパレル企業やニットメーカーなどのユーザーがそれらを自由に閲覧・検索できる世界初のウェブサービスである『yarnbank』を拡充し」
yarnbankについて、糸メーカーによる最新情報・デジタルデータ登録とユーザーの閲覧・検索を可能にするサービスとして拡充した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「さらに世界各地の糸を検索・閲覧・ダウンロードできる世界初のウェブサービスである『yarnbank』(デジタルヤーンソーシングウェブサイト)を開設し、糸メーカー、アパレル、ニットメーカーなどサプライチェーン全体をデジタルで繋げる新たなサービスを提案するなどユーザーの投資意欲を喚起することに注力しました」
世界各地の糸を扱うウェブサービスを開設し、糸メーカーからアパレル・ニットメーカーまでをデジタルでつなぐ新サービスとして提案している。