サイバー攻撃・不正アクセス等による情報システム障害
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに82社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、情報セキュリティポリシーを定め、すべての役員及び従業員などに対する情報の取り扱いの行動規範を定めるほか、情報セキュリティの物理的対策及び技術的対策の取り組みについて情報セキュリティ委員会を通じて継続した啓発活動を実施しています。」
人的ミス、機器故障、第三者サービス瑕疵、サイバー攻撃等への情報セキュリティポリシー・委員会による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、情報セキュリティポリシーを定め、すべての役員及び従業員などに対する情報の取り扱いの行動規範を定めるほか、情報セキュリティの物理的対策及び技術的対策の取り組みについて情報セキュリティ委員会を通じて継続した啓発活動を実施しています。」
情報システム障害・サイバー攻撃等のリスクと、情報セキュリティポリシー・委員会による対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、情報セキュリティポリシーを定め、すべての役員及び従業員などに対する情報の取り扱いの行動規範を定めるほか、情報セキュリティの物理的対策及び技術的対策の取り組みについて情報セキュリティ委員会を通じて継続した啓発活動を実施しています。」
人的ミス、機器故障、第三者サービス瑕疵、サイバー攻撃等の情報システムリスクと、情報セキュリティポリシー・委員会による対応を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「人的ミス、機器の故障、通信事業者等の第三者の役務提供の瑕疵等により、また、外部からのサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウィルス感染等により、情報通信システムの不具合や不備が生じ、取引処理の誤りや遅延等の障害、情報の流出等が生じ、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
人的ミス、機器故障、第三者サービスの瑕疵、サイバー攻撃等による情報システムリスクを継続して記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「人的ミス、機器の故障、通信事業者等の第三者の役務提供の瑕疵等により、また、外部からのサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウィルス感染等により、情報通信システムの不具合や不備が生じ、取引処理の誤りや遅延等の障害、情報の流出等が生じ、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のサイバー攻撃等に加え、人的ミス、機器故障、第三者サービスの瑕疵を原因として明示し、情報システムリスクの範囲が広がっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、外部からのサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウィルス感染等により、情報通信システムの不具合や不備が生じ、取引処理の誤りや遅延等の障害、情報の流出等が生じ、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染、情報流出や取引処理障害を情報システム上のリスクとして明示している。