Komori
島精機製作所(6222)・施策前進

「変革」と「再生」をキーワードとする全社的な経営変革

FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-31。

7記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2023前進FY2025-H1 – FY2026-H12021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
業績回復と事業基盤・収益力の強化100社が書いているテーマ・逆風2社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。80社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは新中期経営計画「Ever Onward 2026」(2024年度から2026年度)の2年目となる当中間連結会計期間におきまして、「経営基盤の再構築」「ソリューションビジネスの確立」「横編機事業の再生」「自動裁断機事業の拡大」の4つの取組みを重点施策として、サステナブルなものづくりを支援する製品・サービスの提案活動を世界各地の顧客、業界に向けて展開しました。」

    Ever Onward 2026の2年目に入り、4つの重点施策を実行段階として世界各地で提案活動を展開した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような経済情勢の中、当社グループは新中期経営計画「Ever Onward 2026」の実現に向け、重点施策である「経営基盤の再構築」「ソリューションビジネスの確立」「横編機事業の再生」「自動裁断機事業の拡大」という4つの取り組みをスタートさせ、顧客の「サステナブルなモノづくり」を支援する各種製品・サービス・ソリューションの提案活動を世界各地で展開しました。」

    「Ever Onward 2026」の4つの重点施策を開始し、計画の実行段階に入ったことを記載している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「2024年度から始まる3ヵ年の中期経営計画「Ever Onward 2026」を策定しました。2027年3月期の経営目標として、連結売上高550億円、営業利益70億円、親会社株主に帰属する当期純利益55億円、ROE6.0%以上とすることを定めております。」

    「変革」と「再生」を掲げた従来計画から、新中期経営計画「Ever Onward 2026」と2027年3月期の定量目標を軸とする経営変革へ整理し直している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは「変革」と「再生」をキーワードとし、次の4つの重点施策を推進することで、業績の回復ならびに企業価値の向上に努めてまいります。」

    「変革」と「再生」を軸に、ホールガーメント最強化、ソリューション化、事業多角化、経営基盤再構築の4施策を継続している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「社員一人一人の「意識」と「スピード」を変革し、ゼロから生まれ変わるべく、当社グループでは「変革」と「再生」をキーワードとし、次の4つの重点施策を推進することで、業績の回復ならびに企業価値の向上に努めてまいります。」

    新中期経営計画の全体を貫くキーワードとして「変革」と「再生」を初めて掲げ、4つの重点施策を通じた業績回復・企業価値向上を打ち出している。
一緒に動いた変遷

「現金及び現金同等物の増加」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1現金及び現金同等物の増加3回
  3. 2製品性能の向上による横編機の競争力強化2回
  4. 3急激な円高と為替差損による業績下振れ2回
  5. 4手袋靴下編機事業の低調な推移2回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス2回
  7. 6アフターセールス強化と営業キャッシュ・フロー改善による収益構造改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島精機製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「変革」と「再生」をキーワードとする全社的な経営変革|島精機製作所(6222)の変遷 | Komori