島精機製作所(6222)・施策再定義
顧客ニーズ対応の積極投資と財務健全化
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資と財務基盤強化の両立80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
島精機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「収益力の向上につながる積極的な成長投資と財務体質の強化に努めながら、連結配当性向40%を目安に株主配当を行います。」
顧客ニーズへの投資と財務健全化の方針が、新中期経営計画における成長投資・財務体質強化・株主還元の組合せとして整理されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「資金需要の主なものは、事業活動にかかる運転資金、生産能力増強・生産効率化のための設備投資及び新製品開発・成長領域での製品開発投資等によるものであります。」
運転資金、設備投資、新製品・成長領域への開発投資を組み合わせた資金配分方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中期経営計画においては、顧客ニーズに応えるための積極的な投資を実施するとともに、さらなる業績の向上と財務の健全化を目指し、」
顧客ニーズ対応の積極投資と財務健全化を、中期経営計画の基本的な施策として再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「新中期経営計画においては、顧客ニーズに応えるための積極的な投資を実施するとともに、さらなる業績の向上と財務の健全化を目指し」
新中期経営計画における、顧客ニーズ対応の投資と財務健全化を組み合わせた成長施策を初めて独立して記録する。