SHIMA SEIKI ITALIAの仮決算による四半期連結情報の適正化
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「従来、決算日が連結決算日と異なるSHIMA SEIKI U.S.A. INC.、SHIMA SEIKI EUROPE LTD.および SHIMA SEIKI SPAIN, S.A.U.の3社については、四半期連結決算日との差異が3ヶ月以内であるため、当該連結子会社の当該四半期会計期間に係る四半期財務諸表を利用し、四半期連結決算日との間に生じた重要な取引については調整を行った上で連結しておりましたが、四半期連結財務情報開示をより適正化するため、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間は2019年1月1日から2019年12月31日までの12ヵ月間を連結しております。」
米国・欧州・スペインの3社について四半期決算日に仮決算を行う方法を継続し、第3四半期累計では12か月分を連結している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期より当社グループの連結決算においてSHIMA SEIKI U.S.A. INC.、SHIMA SEIKI EUROPE LTD. および SHIMA SEIKI SPAIN, S.A.U.の3社については、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更したため、これら3社については2019年1月1日から2019年6月30日までの6ヵ月間を連結しております。」
従来のSHIMA SEIKI ITALIAに加え、米国・欧州・スペインの3社にも四半期連結決算日に仮決算を行う方法を適用し、開示の適正化を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「連結財務情報開示をより適正化するため、当連結会計年度より、連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度は2018年1月1日から2019年3月31日までの15ヵ月間を連結しております。」
SHIMA SEIKI ITALIAについて連結決算日に仮決算を行う方法を継続し、年次では15か月分を連結している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「従来、決算日が連結決算日と異なるSHIMA SEIKI ITALIA S.p.A.については、四半期連結決算日との差異が3ヶ月以内であるため、当該連結子会社の当該四半期会計期間に係る四半期財務諸表を利用し、四半期連結決算日との間に生じた重要な取引については調整を行った上で連結しておりましたが、四半期連結財務情報開示をより適正化するため、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間は平成30年1月1日から平成30年12月31日までの12ヵ月間を連結しております。」
SHIMA SEIKI ITALIAについて四半期決算日に仮決算を行う方法を継続し、第3四半期累計では12か月分を連結している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「従来、決算日が連結決算日と異なるSHIMA SEIKI ITALIA S.p.A.については、四半期連結決算日との差異が3ヶ月以内であるため、当該連結子会社の当該四半期会計期間に係る四半期財務諸表を利用し、四半期連結決算日との間に生じた重要な取引については調整を行った上で連結しておりましたが、四半期連結財務情報開示をより適正化するため、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第2四半期連結累計期間は平成30年1月1日から平成30年9月30日までの9ヵ月間を連結しております。」
SHIMA SEIKI ITALIAについて四半期決算日に仮決算を行う方法を継続し、当第2四半期累計期間では9か月分を連結している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「四半期連結財務情報開示をより適正化するため、当第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は平成30年1月1日から平成30年6月30日までの6ヵ月間を連結しております。」
SHIMA SEIKI ITALIA S.p.A.について、四半期連結決算日に仮決算を行う方法へ変更し、当第1四半期連結累計期間に6か月分を連結する運用を開始した。