エンシュウ(6218)・施策再掲
資本準備金の減少と欠損填補による早期復配体制の実現
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「資本準備金の減少は、2018年6月28日開催の第150回定時株主総会の決議に基づく欠損補填によるものであります。」
資本準備金1,230百万円を用いた欠損填補の実施内容を再掲しており、新たな資本政策上の変更は記載していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2018年6月28日開催の第150回定時株主総会の決議により、資本準備金を1,230百万円減少し、その他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を1,230百万円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。なお、株主資本の合計金額には、著しい変動はありません。」
資本準備金1,230百万円を用いた欠損填補の実施内容を再掲しており、新たな資本政策上の変更は記載していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2018年6月28日開催の第150回定時株主総会の決議により、資本準備金を1,230百万円減少し、その他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を1,230百万円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」
資本準備金1,230百万円を用いた欠損填補の実施内容を再掲しており、新たな変更は記載していない。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2018年6月28日開催の第150回定時株主総会の決議により、資本準備金を1,230百万円減少し、その他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を1,230百万円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」
2018年6月28日付で資本準備金1,230百万円を減少させ、その他資本剰余金を経由して繰越利益剰余金の欠損填補を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「この欠損金を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、早期復配体制の実現及び今後の柔軟かつ機動的な資本政策の実施を目的としております。資本準備金1,230百万円を減少し、その他資本剰余金に振り替えたうえで、その全額を繰越利益剰余金の欠損填補に充当しております。」
繰越利益剰余金の欠損金を補填するため、資本準備金1,230百万円を振り替える手続きを決定・実施し、財務体質健全化と早期復配体制の実現を目的としている。