エンシュウ(6218)・事実前進
固定資産の減損損失計上
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-06。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工作機械関連事業等の固定資産減損損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、継続的な営業赤字が生じている日本の工作機械関連事業の資産グループについて減損の兆候を識別し、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回っていたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(57百万円)として特別損失に計上いたしました。」
固定資産の減損損失は当期84百万円となり、日本の工作機械関連事業57百万円に加え、取引先都合で生産終了となった部品加工ライン26百万円も計上した。 - 2026-06-06前進株主総会
「当連結会計年度における工作機械関連事業の固定資産は以下のとおりであります。」
工作機械関連事業について、当連結会計年度の減損損失57百万円と、継続的な営業赤字を減損の兆候として認識したことを開示している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「減損損失 ― 25」
当中間連結会計期間に固定資産の減損損失25百万円を特別損失として計上した。前年同期は計上していない。