エンシュウ(6218)・施策後退
新型コロナウイルス禍における取締役報酬の一部カット
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の全社的コスト圧縮と役員報酬減額34社が書いているテーマ・逆風10社・追い風24社
エンシュウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「なお、157期途中より業績不振により、基本報酬のみに減額して支給しております。また、今後につきましては、159期より長期業績連動報酬、160期より短期業績連動報酬の支給を検討しております。」
業績不振に伴う基本報酬のみの支給を継続する一方、159期・160期から業績連動報酬の再支給を検討する方針を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス禍における業績低迷を予想し、社外取締役以外の取締役は、2020年5月より報酬額の一部カットを継続しております。」
新型コロナウイルス禍による業績低迷を見込み、社外取締役以外の取締役の報酬額の一部カットを2020年5月から継続している。