Komori
決算6209リケンNPR機械

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.4%増となった一方、営業利益は51.9%減と大きく落ち込んだ。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-51.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高40,310百万円前年比 +1.4%進捗 24.9%
営業利益1,572百万円前年比 -51.9%進捗 15.7%
経常利益2,805百万円前年比 -35.7%進捗 20.8%
純利益(親会社株主帰属)3,071百万円前年比 -5.0%進捗 34.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益114.17円
期末の財政状態
総資産245,171百万円
うち純資産 174,413 百万円自己資本比率 67.5%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高14,020百万円(前年比 -13.1%)、15,519百万円(前年比 +6.2%)、4,168百万円(前年比 -5.7%)、3,910百万円(前年比 +35.1%)、3,153百万円(前年比 +33.4%)
セグメント別利益1,213百万円(前年比 -27.6%)、291百万円(前年比 -71.4%)、2百万円(前年比 -99.0%)、380百万円(前年比 +36.8%)、-326百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高162,000百万円(前年比 -0.7%)
営業利益10,000百万円(前年比 -22.2%)
経常利益13,500百万円(前年比 -22.2%)
純利益9,000百万円(前年比 -35.8%)
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は為替換算による押し上げ効果と半導体・エレクトロニクス関連向け部材の堅調な推移により増加。営業利益は為替影響を除く実質売上高の減少、統合に伴う会計方針見直し・統一や会計処理の変更等による一時的な費用増、各種費用の増加により減少。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益と法人税等調整額の計上により減少幅が抑制された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Riken Corporation of AmericaがHastings Holding Corp.の株式を2026年4月13日に100%取得し子会社化した。取得対価は83,500千USドルで、価格調整が完了しておらず取得原価は未確定である。
減損損失10百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 583百万円 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円、減損損失 10百万円、事業構造改善費用 35百万円
減価償却費2,122百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,247,910
期末自己株式数1,329,459
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高40,310百万円(前年比 +1.4%)
営業利益1,572百万円(前年比 -51.9%)
経常利益2,805百万円(前年比 -35.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,071百万円(前年比 -5.0%)
1株当たり当期純利益114.17円
自己資本比率当期末 67.5 / 前期末 70
総資産245,171百万円
純資産174,413百万円
通期業績予想売上高 162,000百万円(前年比 -0.7%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -22.2%) / 経常利益 13,500百万円(前年比 -22.2%) / 純利益 9,000百万円(前年比 -35.8%)
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
セグメント別売上高14,020百万円(前年比 -13.1%)、15,519百万円(前年比 +6.2%)、4,168百万円(前年比 -5.7%)、3,910百万円(前年比 +35.1%)、3,153百万円(前年比 +33.4%)
セグメント別利益1,213百万円(前年比 -27.6%)、291百万円(前年比 -71.4%)、2百万円(前年比 -99.0%)、380百万円(前年比 +36.8%)、-326百万円
減価償却費2,122百万円
減損損失10百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 583百万円 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円、減損損失 10百万円、事業構造改善費用 35百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Riken Corporation of AmericaがHastings Holding Corp.の株式を2026年4月13日に100%取得し子会社化した。取得対価は83,500千USドルで、価格調整が完了しておらず取得原価は未確定である。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,247,910
期末自己株式数1,329,459
業績の増減要因売上高は為替換算による押し上げ効果と半導体・エレクトロニクス関連向け部材の堅調な推移により増加。営業利益は為替影響を除く実質売上高の減少、統合に伴う会計方針見直し・統一や会計処理の変更等による一時的な費用増、各種費用の増加により減少。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益と法人税等調整額の計上により減少幅が抑制された。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は為替換算による押し上げ効果や半導体・エレクトロニクス関連向け部材の堅調な推移により増加した。営業利益は、為替影響を除く実質売上高の減少、本年4月の統合に伴う会計方針の見直し・統一や会計処理の変更等による一時的な費用増、各種費用の増加により減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益や法人税等調整額の計上により減少幅が抑えられた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|リケンNPR(6209)の適時開示 | Komori