豊和工業(6203)・事実関係会社株式評価損発生
インドネシア子会社の買収と非連結運営
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要性が乏しい子会社の非連結39社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026関係会社株式評価損発生有価証券報告書
「関係会社株式評価損は、非連結子会社であるホーワスカメシンインドネシア㈱に対する株式評価損であります。」
非連結のインドネシア子会社について116百万円の関係会社株式評価損を計上した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、シンガポールの連結子会社ホーワマシナリーシンガポール㈱は、当社製品の現地販売を行っておりましたが、2020年3月31日現在清算手続き中であります。」
シンガポール子会社の機能統合・清算方針について、年度末時点でも清算手続き中であることを確認した。 - FY2020-Q1インドネシア子会社への機能統合有価証券報告書
「このため、当該シンガポール子会社単独での事業継続は困難であると判断し、海外非連結子会社ホーワスカメシンインドネシア㈱に機能統合のうえ、当該シンガポール子会社については清算することといたしました。」
インドネシアの非連結子会社は、シンガポール子会社の機能統合先として位置付けられた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「インドネシアのアスカインターナショナルインドネシア株式会社を買収(現・ホーワスカメシンインドネシア株式会社;非連結子会社)」
インドネシア子会社の買収および非連結運営を沿革で再掲。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成28年12月 インドネシアのアスカインターナショナルインドネシア株式会社を買収。(現・ホーワスカメシンインドネシア株式会社;非連結子会社)」
インドネシア子会社の買収および非連結運営を沿革・連結範囲注記で再掲。 - FY2017初出有価証券報告書
「インドネシアのアスカインターナショナルインドネシア株式会社を買収。(現・ホーワスカメシンインドネシア株式会社;非連結子会社)」
平成28年12月のインドネシア子会社買収と、重要性が乏しいことを理由とする非連結 status を記載。