豊和工業(6203)・リスク割引率変更・退職給付債務減少
年金資産運用・退職給付前提変更による費用リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の前提・年金資産運用変動リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026割引率変更・退職給付債務減少有価証券報告書
「割引率を2.2%に変更しております。」
退職給付の割引率を0.5%から2.2%へ変更し、退職給付債務は1,735百万円から1,530百万円へ減少した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、2019年4月1日に、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度に移行しており、移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」を適用しております。」
退職給付リスクに関する制度構成が、確定給付企業年金・退職一時金の一部を確定拠出年金へ移行した内容へと変更された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの年金資産の時価が下落した場合、当社グループの年金資産の運用利回りが予定を下回った場合、又は退職給付債務を計算する前提となる割引率等に変更があった場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
年金資産、運用利回り、割引率等の変動による退職給付リスクを再掲。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの年金資産の時価が下落した場合、当社グループの年金資産の運用利回りが予定を下回った場合、又は退職給付債務を計算する前提となる割引率等に変更があった場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、年金制度の変更があった場合には、未認識の過去勤務費用が一時に発生する可能性があります。」
年金資産、運用利回り、割引率に加え、年金制度変更による費用発生可能性を含めて再掲。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの年金資産の時価が下落した場合、当社グループの年金資産の運用利回りが予定を下回った場合、又は退職給付債務を計算する前提となる割引率等に変更があった場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
年金資産の時価・運用利回り・割引率等の変動による退職給付費用および債務のリスクを明示。