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中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高11,770百万円前年比 +9.9%進捗 50.7%
営業利益383百万円前年比 -40.0%進捗 57.2%
経常利益445百万円前年比 -40.7%進捗 55.6%
純利益(親会社株主帰属)106百万円前年比 -80.6%進捗 44.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益8.82円
期末の財政状態
総資産33,845百万円
うち純資産 19,368 百万円自己資本比率 57.2%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高工作機械関連 3,102百万円、火器 4,151百万円、特装車両 1,284百万円、建材 1,480百万円、不動産賃貸 251百万円、国内販売子会社 1,084百万円、国内運送子会社 343百万円
セグメント別利益工作機械関連 -732百万円、火器 736百万円、特装車両 28百万円、建材 54百万円、不動産賃貸 205百万円、国内販売子会社 50百万円、国内運送子会社 9百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,200百万円(前年比 -6.6%)
営業利益670百万円(前年比 -46.5%)
経常利益800百万円(前年比 -43.4%)
純利益240百万円(前年比 -68.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 23,200百万円(前年比 -6.6%) / 営業利益 670百万円(前年比 -46.5%) / 経常利益 800百万円(前年比 -43.4%) / 純利益 240百万円(前年比 -68.0%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因
防衛省向け装備品の納入数増加、特定取組契約の売上計上、路面清掃車の販売台数増加により増収増益となった事業がある一方、米国市場向けスポーツライフルの需要低迷、円安効果の縮小、工作機械・空油圧機器の採算性悪化、中国向け在庫の棚卸資産評価損などにより利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失30百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、ゴルフ会員権売却益 5百万円 / 特別損失 減損損失 30百万円、固定資産除売却損 0百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,548,134株
期末自己株式数476,964株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 11,770百万円(前年比 +9.9%) |
| 営業利益 | 383百万円(前年比 -40.0%) |
| 経常利益 | 445百万円(前年比 -40.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 106百万円(前年比 -80.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8.82円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.2 / 前期末 55 |
| 総資産 | 33,845百万円 |
| 純資産 | 19,368百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,200百万円(前年比 -6.6%) / 営業利益 670百万円(前年比 -46.5%) / 経常利益 800百万円(前年比 -43.4%) / 純利益 240百万円(前年比 -68.0%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 23,200百万円(前年比 -6.6%) / 営業利益 670百万円(前年比 -46.5%) / 経常利益 800百万円(前年比 -43.4%) / 純利益 240百万円(前年比 -68.0%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 20円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 工作機械関連 3,102百万円、火器 4,151百万円、特装車両 1,284百万円、建材 1,480百万円、不動産賃貸 251百万円、国内販売子会社 1,084百万円、国内運送子会社 343百万円 |
| セグメント別利益 | 工作機械関連 -732百万円、火器 736百万円、特装車両 28百万円、建材 54百万円、不動産賃貸 205百万円、国内販売子会社 50百万円、国内運送子会社 9百万円 |
| 減損損失 | 30百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3百万円、ゴルフ会員権売却益 5百万円 / 特別損失 減損損失 30百万円、固定資産除売却損 0百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 12,548,134株 |
| 期末自己株式数 | 476,964株 |
| 業績の増減要因 | 防衛省向け装備品の納入数増加、特定取組契約の売上計上、路面清掃車の販売台数増加により増収増益となった事業がある一方、米国市場向けスポーツライフルの需要低迷、円安効果の縮小、工作機械・空油圧機器の採算性悪化、中国向け在庫の棚卸資産評価損などにより利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。防衛省向け装備品の納入数増加や特定取組契約の売上計上、路面清掃車の販売台数増加により増収となった。一方、工作機械・空油圧機器の採算性悪化、中国からの撤退を視野に入れた構造改革、中国向け在庫の棚卸資産評価損などにより利益が減少した。通期予想は、最近の業績動向や中国における工作機械関連事業の構造改革を踏まえて修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。