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決算6203豊和工業機械

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。通期の業績予想と年間配当予想は変更していない。

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規模
238.3
営業利益の前年同四半期比増加率(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高5,192百万円前年比 +13.9%進捗 20.9%
営業利益433百万円前年比 +238.3%進捗 33.1%
経常利益507百万円前年比 +92.0%進捗 35.7%
純利益(親会社株主帰属)346百万円前年比 +72.1%進捗 37.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.76円
期末の財政状態
総資産34,436百万円
うち純資産 18,786 百万円自己資本比率 54.6%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
工作機械関連1,86536.2%
火器1,60431.1%
特装車両3146.1%
建材57511.2%
不動産賃貸1232.4%
国内販売子会社4989.7%
国内運送子会社1763.4%
セグメント別利益セグメント 工作機械関連 / セグメント利益又は損失 -106百万円 / 前年同期利益又は損失 75百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 火器 / セグメント利益又は損失 459百万円 / 前年同期利益又は損失 90百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 特装車両 / セグメント利益又は損失 -35百万円 / 前年同期利益又は損失 -37百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 建材 / セグメント利益又は損失 -22百万円 / 前年同期利益又は損失 -123百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産賃貸 / セグメント利益又は損失 102百万円 / 前年同期利益又は損失 100百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 国内販売子会社 / セグメント利益又は損失 20百万円 / 前年同期利益又は損失 15百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 国内運送子会社 / セグメント利益又は損失 3百万円 / 前年同期利益又は損失 -8百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,900百万円(前年比 +0.3%)
営業利益1,310百万円(前年比 +4.5%)
経常利益1,420百万円(前年比 +0.5%)
純利益930百万円(前年比 +24.2%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

火器事業では、防衛省向け装備品の納入数増加と特定取組契約の売上計上により増収増益となった一方、米国市場向けスポーツライフルは米国関税政策の影響などによる出荷数減少と円安効果の縮小により減収減益となった。特装車両事業は販売台数の増減が相殺し、売上高・営業利益はほぼ同水準。建材事業は防音サッシの売上増加により増収・赤字幅縮小。工作機械関連事業は微増収だったが、工作機械の採算性悪化により営業利益が減少し赤字となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、ゴルフ会員権売却益 5百万円 / 特別損失 減損損失 1百万円、その他 0百万円
減価償却費144百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,548,134
期末自己株式数487,468
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高5,192百万円(前年比 +13.9%)
営業利益433百万円(前年比 +238.3%)
経常利益507百万円(前年比 +92.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益346百万円(前年比 +72.1%)
1株当たり当期純利益28.76円
自己資本比率当期末 54.6 / 前期末 55
総資産34,436百万円
純資産18,786百万円
通期業績予想売上高 24,900百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 1,310百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 1,420百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 930百万円(前年比 +24.2%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 工作機械関連 / 売上高 1,865百万円 / 前年同期売上高 1,854百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 火器 / 売上高 1,604百万円 / 前年同期売上高 1,112百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 特装車両 / 売上高 314百万円 / 前年同期売上高 315百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 建材 / 売上高 575百万円 / 前年同期売上高 497百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産賃貸 / 売上高 123百万円 / 前年同期売上高 123百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 国内販売子会社 / 売上高 498百万円 / 前年同期売上高 442百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 国内運送子会社 / 売上高 176百万円 / 前年同期売上高 181百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 工作機械関連 / セグメント利益又は損失 -106百万円 / 前年同期利益又は損失 75百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 火器 / セグメント利益又は損失 459百万円 / 前年同期利益又は損失 90百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 特装車両 / セグメント利益又は損失 -35百万円 / 前年同期利益又は損失 -37百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 建材 / セグメント利益又は損失 -22百万円 / 前年同期利益又は損失 -123百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産賃貸 / セグメント利益又は損失 102百万円 / 前年同期利益又は損失 100百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 国内販売子会社 / セグメント利益又は損失 20百万円 / 前年同期利益又は損失 15百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 国内運送子会社 / セグメント利益又は損失 3百万円 / 前年同期利益又は損失 -8百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費144百万円
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、ゴルフ会員権売却益 5百万円 / 特別損失 減損損失 1百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,548,134
期末自己株式数487,468
業績の増減要因火器事業では、防衛省向け装備品の納入数増加と特定取組契約の売上計上により増収増益となった一方、米国市場向けスポーツライフルは米国関税政策の影響などによる出荷数減少と円安効果の縮小により減収減益となった。特装車両事業は販売台数の増減が相殺し、売上高・営業利益はほぼ同水準。建材事業は防音サッシの売上増加により増収・赤字幅縮小。工作機械関連事業は微増収だったが、工作機械の採算性悪化により営業利益が減少し赤字となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

防衛省向け装備品の納入数増加や防衛生産基盤強化法に基づく特定取組契約の売上計上により火器事業が増収増益となった。米国市場向けスポーツライフルは、米国関税政策の影響などによる出荷数減少と円安効果の縮小で減収減益となったが、建材事業では防音サッシの売上増加により赤字幅が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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