読む価値
65注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-32.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高9,971百万円前年比 +10.8%進捗 51.7%
営業利益166百万円前年比 -32.9%進捗 63.8%
経常利益258百万円前年比 -40.3%進捗 64.5%
純利益(親会社株主帰属)211百万円前年比 -45.1%進捗 63.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
期末の財政状態
総資産29,843百万円
うち純資産 18,025 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高工作機械関連 3,485百万円(前年比 +16.2%)、火器 1,763百万円(前年比 -4.8%)、建材 1,154百万円(前年比 +34.2%)、特装車両 1,641百万円(前年比 +20.5%)、不動産賃貸 246百万円(前年比 -0.4%)、国内販売子会社 1,185百万円(前年比 +0.3%)、国内運送子会社 425百万円(前年比 +10.4%)
セグメント別利益工作機械関連 -139百万円、火器 64百万円(前年比 -51.9%)、建材 -16百万円、特装車両 -2百万円、不動産賃貸 196百万円(前年比 +2.6%)、国内販売子会社 36百万円(前年比 -41.9%)、国内運送子会社 -2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,300百万円
営業利益260百万円
経常利益400百万円
純利益330百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 19,300百万円(変化率:%)(-2.5%) / 営業利益 非開示 → 260百万円(変化率:%)(+44.4%) / 経常利益 非開示 → 400百万円(変化率:%)(+53.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 330百万円(変化率:%)(+57.1%)
業績の増減要因
建材は防音サッシ・一般サッシの売上増で赤字幅が縮小。工作機械関連は工作機械の売上増で増収となったが、空油圧機器・電子機械の販売低調と厳しい採算により赤字幅が拡大。特装車両は路面清掃車の販売台数が増えたが、操業度低下による原価高で赤字化。火器は米国向けスポーツライフルの販売数量が増えたものの、防衛省向け装備品の売上減で減収減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 9,971百万円(前年比 +10.8%) |
| 営業利益 | 166百万円(前年比 -32.9%) |
| 経常利益 | 258百万円(前年比 -40.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 211百万円(前年比 -45.1%) |
| 総資産 | 29,843百万円 |
| 純資産 | 18,025百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 19,300百万円 / 営業利益 260百万円 / 経常利益 400百万円 / 純利益 330百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 19,300百万円(変化率:%)(-2.5%) / 営業利益 非開示 → 260百万円(変化率:%)(+44.4%) / 経常利益 非開示 → 400百万円(変化率:%)(+53.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 330百万円(変化率:%)(+57.1%) |
| セグメント別売上高 | 工作機械関連 3,485百万円(前年比 +16.2%)、火器 1,763百万円(前年比 -4.8%)、建材 1,154百万円(前年比 +34.2%)、特装車両 1,641百万円(前年比 +20.5%)、不動産賃貸 246百万円(前年比 -0.4%)、国内販売子会社 1,185百万円(前年比 +0.3%)、国内運送子会社 425百万円(前年比 +10.4%) |
| セグメント別利益 | 工作機械関連 -139百万円、火器 64百万円(前年比 -51.9%)、建材 -16百万円、特装車両 -2百万円、不動産賃貸 196百万円(前年比 +2.6%)、国内販売子会社 36百万円(前年比 -41.9%)、国内運送子会社 -2百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 業績の増減要因 | 建材は防音サッシ・一般サッシの売上増で赤字幅が縮小。工作機械関連は工作機械の売上増で増収となったが、空油圧機器・電子機械の販売低調と厳しい採算により赤字幅が拡大。特装車両は路面清掃車の販売台数が増えたが、操業度低下による原価高で赤字化。火器は米国向けスポーツライフルの販売数量が増えたものの、防衛省向け装備品の売上減で減収減益。 |
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建材の防音サッシ・一般サッシや工作機械、特装車両の売上が増加した一方、工作機械関連は採算悪化、特装車両は操業度低下による原価高、火器は防衛省向け装備品の売上減少が利益を押し下げた。通期予想の修正は、建材や円安による米国向けスポーツライフルの増収、工作機械関連の売上減少、円安による輸出採算改善、為替差益・受取配当金などによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。