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決算6203豊和工業機械

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比で微減し、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅に減少した。火器は受注と円安で黒字化した一方、工作機械関連と建材は減収・赤字、特装車両は減収で収支均衡となった。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.9
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高13,358百万円前年比 -0.5%
営業利益358百万円前年比 -50.9%
経常利益545百万円前年比 -43.2%
純利益(親会社株主帰属)467百万円前年比 -41.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産26,590百万円
うち純資産 17,358 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
工作機械関連4,26032.3%
火器2,88321.9%
建材1,37510.4%
特装車両1,90614.5%
不動産賃貸3712.8%
国内販売子会社1,77813.5%
国内運送子会社6174.7%
セグメント別利益
工作機械関連-113
火器234
建材-2
特装車両-245
不動産賃貸287
国内販売子会社90
国内運送子会社19
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

火器は防衛省向け20式5.56mm小銃の受注と円安による海外向けスポーツライフルの輸出採算改善で増収・黒字化。工作機械関連は工作機械の売上減少、建材はサッシの売上減少と原材料仕入価格の高騰、特装車両は路面清掃車の売上減少により減収・減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 5百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高13,358百万円(前年比 -0.5%)
営業利益358百万円(前年比 -50.9%)
経常利益545百万円(前年比 -43.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益467百万円(前年比 -41.2%)
総資産26,590百万円
純資産17,358百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高工作機械関連 4,260百万円 / 火器 2,883百万円 / 建材 1,375百万円 / 特装車両 1,906百万円 / 不動産賃貸 371百万円 / 国内販売子会社 1,778百万円 / 国内運送子会社 617百万円
セグメント別利益工作機械関連 -113百万円 / 火器 234百万円 / 建材 -2百万円 / 特装車両 -245百万円 / 不動産賃貸 287百万円 / 国内販売子会社 90百万円 / 国内運送子会社 19百万円
減損損失当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 5百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因火器は防衛省向け20式5.56mm小銃の受注と円安による海外向けスポーツライフルの輸出採算改善で増収・黒字化。工作機械関連は工作機械の売上減少、建材はサッシの売上減少と原材料仕入価格の高騰、特装車両は路面清掃車の売上減少により減収・減益となった。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

火器では防衛省向け20式5.56mm小銃の受注と円安による海外向けスポーツライフルの輸出採算改善があった。一方、工作機械関連・建材・特装車両では売上が減少し、建材では原材料仕入価格の高騰も収益を悪化させた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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