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吸収合併に関する事前開示書面
決定2021年12月16日(吸収合併契約締結日)/2022年1月19日(事前開示書面作成日)
実施2022年3月1日(予定、効力発生日)
今後2022年3月1日を効力発生日として吸収合併を実施予定。効力発生日までにセキュリコの債務超過を解消する予定。
金額合併対価:交付なし;セキュリコの総資産:87,239,329円;負債の部合計:169,094,004円;純資産の部合計:△81,854,675円;豊和工業からセキュリコへの長期借入金:119,000,000円
数量・規模セキュリコ株式1,960株、出資比率100%;従業員8名
理由
完全親子会社間の合併であるため合併対価を交付しない。豊和工業がセキュリコの株式を100%保有している。
業績への影響
本合併後の豊和工業の収益状況及びキャッシュフローの状況について、債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されていない。セキュリコは現在債務超過だが、効力発生日までに債務超過が解消される予定であり、債権放棄は豊和工業の債務履行の見込みに影響を及ぼさない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 吸収合併に関する事前開示書面 |
| 決定日 | 2021年12月16日(吸収合併契約締結日)/2022年1月19日(事前開示書面作成日) |
| 実施日 | 2022年3月1日(予定、効力発生日) |
| 金額 | 合併対価:交付なし;セキュリコの総資産:87,239,329円;負債の部合計:169,094,004円;純資産の部合計:△81,854,675円;豊和工業からセキュリコへの長期借入金:119,000,000円 |
| 数量・規模 | セキュリコ株式1,960株、出資比率100%;従業員8名 |
| 業績への影響 | 本合併後の豊和工業の収益状況及びキャッシュフローの状況について、債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されていない。セキュリコは現在債務超過だが、効力発生日までに債務超過が解消される予定であり、債権放棄は豊和工業の債務履行の見込みに影響を及ぼさない。 |
| 理由 | 完全親子会社間の合併であるため合併対価を交付しない。豊和工業がセキュリコの株式を100%保有している。 |
| 根拠となる規則 | 会社法第794条第1項、会社法施行規則第191条、会社法第435条第2項 |
| 関連する過去の開示 | 2021年12月16日付の吸収合併契約(表題は本文中で明示されていない) |
| 今後の予定 | 2022年3月1日を効力発生日として吸収合併を実施予定。効力発生日までにセキュリコの債務超過を解消する予定。 |
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関対象期間
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社法第794条第1項および会社法施行規則第191条に基づく事前開示であること、ならびに合併後の豊和工業について債務履行の見込みがあると判断したこと。セキュリコの債務超過は、豊和工業からの債権放棄により効力発生日までに解消される予定としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。