セラク(6199)・施策再掲
支配株主との自己株式取得における公正性・少数株主保護
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-27。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社等との取引における少数株主保護69社が書いているテーマ・逆風8社・追い風61社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-27再掲自己株式
「利益相反を回避するための措置に関する事項として、利害関係を有する取締役である宮崎龍己氏および宮崎浩美氏を除いた取締役3名(うち社外取締役2名)のみで、本件自己株式取得に係る取締役会の審議および決議を行っております。」
支配株主が売り手として参加する自己株式取得について、ToSTNeT-3の利用、利害関係取締役を除く取締役会審議・決議、特別委員会の意見取得による公正性・少数株主保護の手続を再確認している。canonical threadは変更しない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「利益相反を回避するための措置に関する事項として、利害関係を有する取締役である宮崎龍己氏及び宮崎浩美氏を除いた取締役3名(うち社外取締役2名)のみで、本件自己株式取得に係る取締役会の審議及び決議を行っております。」
支配株主が売り手となる自己株式取得について、利害関係取締役を除く取締役会による審議・決議など、利益相反回避の手続を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「利益相反を回避するための措置に関する事項として、利害関係を有する取締役である宮崎龍己氏及び宮崎浩美氏を除いた取締役3名(うち社外取締役2名)のみで、本件自己株式取得に係る取締役会の審議及び決議を行っております。」
支配株主が売り手となる自己株式取得について、利害関係取締役を除く取締役会審議・決議、ToSTNeT-3、特別委員会意見による公正性確保を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「利益相反を回避するための措置に関する事項として、利害関係を有する取締役である宮崎龍己氏及び宮崎浩美氏を除いた取締役3名(うち社外取締役2名)のみで、本件自己株式取得に係る取締役会の審議及び決議を行っております。」
支配株主との自己株式取得について、利害関係取締役を除く取締役会審議・決議など、公正性と少数株主保護の手続を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「利益相反を回避するための措置に関する事項として、利害関係を有する取締役である宮崎龍己氏および宮崎浩美氏を除いた取締役3名(うち社外取締役2名)のみで、本件自己株式取得に係る取締役会の審議および決議を行っております。」
支配株主との自己株式取得について、利害関係取締役を除く取締役会審議・決議など、公正性と少数株主保護の手続を再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「本件自己株式の取得のうち①の取得方法によるものは、当社の支配株主である代表取締役宮﨑龍己氏およびその近親者である専務取締役宮崎浩美が売り手として参加することを予定したものであるため、本件自己株式の取得は支配株主との取引等に該当します。」
支配株主とその近親者が売り手となる自己株式取得について、ToSTNeT-3による前日終値での取得、利害関係取締役を除く取締役3名(うち社外取締役2名)による審議・決議、特別委員会の意見取得など、公正性と少数株主保護の手続を初めて具体的に開示している。